(5)トルメイタ遺跡とトクラ遺跡

 トルメイタは紀元前6世紀、ミュレーネからギリシア人が移住したところである。
 プトレマイオス朝のプトレマイオス2世のとき、プトレマイオスと名づけられた。
 ローマ時代には碁盤の目状の街ができ、ビザンチン時代には司教が常駐した。
 遺跡に向かう途中の店で
 トルメイタ遺跡近くの民家
 トルメイタは見ることができる遺構が
 少ない
 まだまだ発掘がすすんでいないようだ
 地下の貯水槽
   ほとんど何もないような荒地だが、
   かつては街があったのだ
トクラ遺跡
現在も発掘調査がすすんでおらず、その全貌
は不明