| 2025.11 文博シアター |
| 前日、京都文化博物館で「縄文」展をみたが、そのさいに、翌日、館内のフィルムシアターで1961年の野村芳太郎監督の「ゼロの焦点」が上映されることがわかり、ぜひ見たくて、2日続けて訪問することにした。 |
| 松屋で肉吸い |
松屋は全国展開している店だが、自分の行動範囲にはあまりない。また、ファーストフードはあまり利用しない。マクドナルドや吉野家も、それぞれ数年に1回程度。それで、初めて松屋に入店。今回は、松屋で肉吸いがメニューに加わったと知り、食べてみたくなったのだ。文博に行く前、12時すぎに三条木屋町店に行った。 |
店内。 |
具だくさん肉吸いカルビ焼肉定食。 |
具だくさん肉吸いに生卵を入れた。肉はかなり多く、豆腐、玉ねぎ、ねぎがたくさん入っている。味付けはかなり甘い。もともと、肉吸いは大阪発祥なので大阪風の甘いだしだ。 |
カルビ焼肉に大根おろしをどばっとかけてみた。テーブルにあった紅ショウガを添えてみた。大根おろしは、食べる都度つけるほうがよかった。どばっとかけたために、肉が冷たくなったので。 とはいえ、美味しい肉吸いとカルビを食べられてよかった。 |
| 文博で「セロの焦点」 |
2日連続でやってきた京都文化博物館。フィルムシアターは常設展のチケットだけで入場できる。 |
作曲家・芥川也寸志の生誕100年記念で、彼の作曲した映画音楽を使った映画の上映を行っているようだ。この日は、原作松本清張、監督の野村芳太郎の1961年製作「ゼロの焦点」。 |
原作を読んだほか、TVドラマで2、3回、別の監督による映画を見たほか、この映画もTVで見たころがある。松本清張の作品の中では印象深いものなので。今回見ることにした。 |
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映画は撮影禁止なので、写真はなし。95分間の映画で、ストーリーもわかっているので、落ち着いて見られた。小説としても、映画としても、松本清張の作品の中では、点と線、砂の器と並ぶ、代表作だとあたらめて思った。 1961年当時の街の風景、そのころの鉄道が見られたのもよかった。SLの牽引する急行・北陸や出発時の上野駅など、1980年ごろに旧型客車の夜行急行がなくなる直前を知るので懐かしかった。金沢の風景を見て、あそこだっていうのもあったのも興味深かった。 |
| イノダコーヒ |
文博をでて、イノダコーヒ三条店に向かった。混んでいたので、200mほど離れた本店へ。こちらは表は昔ながらの商家の店構えを残している。 |
店内。(帰り際、かなりすいてから撮影) |
ホットティーラテ。かなり濃い紅茶で、シナモンなどの味も強い。 |
レモンパイを注文したら売り切れで、レモンアイスにした。バニラアイスにほのかにレモン味がする感じ。 |
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