2025.11  京都モダン建築祭
4日目
”丸太町パクチー”、毎日新聞や京都府立医大など
 京都モダン建築祭4日目は、午前中に所用があり、スタートが遅れ、12時ごろ京阪・神宮丸太町駅からスタート。この日は雨で、傘さして移動。

 河原町丸太町のタイ料理店「丸太町パクチー」へ。
 
 店内。
 
 タイの飲食店では普通のことだが、この店でも4種類の調味料がおいてある。

 左上、ナンプラー。右上、酢唐辛子。左下、砂糖。右下、粉唐辛子。このほかに、一番左下はスィートチリ。あと、調味料でないが、支払は現金払の札。
 
 「バンコクランチ」。

 一番上から時計回りに、ガパオ、野菜サラダ、ガイトート、生春巻、トムヤムガイ、グリーンカレー。真中はタピオカ入りココナツミルク。
 
 ジャスミンライス、目玉焼きのせ。

 久しぶりにタイ料理を少量づついただけよかった。
 
 (31)毎日新聞京都ビル

 逆V字の部分のうち手前は吹き抜けで、雨だったこの日は、濡れてしまった。
 
 別方向からの眺め。丸い部分は明かりとりであると、行ってみて判明。
 
 7階のホール。ドーム型になっている。

 下   旧京都支局であった1928ビルのホールの形を残したのだと判明。
 
 1928ビルで、河井寛次郎や黒田辰秋が集まっている写真。
 (32)まいまい事務所

 毎日ビルの2階。斬新なデザインがあるというが、見逃してしまった。
 
 吹き抜け部の階段のデザイン。
 
 (33)鴨沂会館

1936年竣工。昭和の建物といった感じの同窓会館。

 
 
 3階の和室。
 (34)京都府立医科大学 本部棟

 1929年竣工。堂々として、現代的な病院建築の中でここだけが異彩を放っている。
 
 1階の展示を見学。昔の医療器具など。
 3階の階段教室。
 (35)関西美術院

 私設の画塾であるが有名画家を輩出。1906年設立で、あまり大きくないが、武田五一の設計。
 デッサン室。北側が大きな窓になっている。

 
 
 石膏室。

 普段は公開されていないので、存在自体も知らなかった。在籍した有名画家の名を見て、これてよかったと思った。
祇園甲部歌舞練場など
 市バスで祇園に移動。

 (36)祇園くろちくビル

 1981年竣工。槇文彦の設計で有名らしい。アーケードが邪魔で下部はよくわからない。
 
 公開された部屋から建築を撮影するのも難しかった。
 
 公開されていた部屋。特に目立つところもわからずじまい。
 
 歩いているのがほとんどインバウンドである花見小路を久しぶりに歩く。
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 (37)祇園甲部歌舞練場

 ここは昔の玄関のようで、もっと奥に入って入場。
 
 舞台を撮影。舞台でガイド形式で見学できるようだったがパス。
 舞台下から客席を見る。
 
 資料館の見学もできた。一般の入場客も入れているので混雑し、入るのに少し並んだ。
 内部の展示を見て回る。

 下  休憩コーナーで抹茶をいただく。
 
 
 お干菓子を拡大。茶色いのは生八ッ橋。
 
 (38)円山音楽堂

 客席からステージを見たことはあるが、ステージ上は初めて。
 
 楽屋。
 
 円山公園で見つけたピカチュウマンホール。
 
 円山公園では紅葉も見られた。

 京阪・祇園四条より帰宅。



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