| 2025.11 伏見の清酒まつり |
11月15日「伏見の清酒まつり」に行ってきた。1部(1330〜1500)、2部(1510〜1640)、3部(1650〜1820)に別れていて、ネット購入が基本で、残った場合のみ当日券販売がある。 開催前日に予約ページを見ると、1、2部は売り切れで、3部のみの販売で、3部を2700円+発券手数料54円で購入。 |
受付は、まつり会場から3分ほど離れた公園。16時40分に受付へ。短いが行列ができている。3分ほどで受付完了。ネット予約したスマートフォンの画面を見せ、受付で指示に従い、操作をしていく。よってスクリーンショットや紙に印刷は不可。 3部はまだ余裕があり、当日券も売っていた。 |
渡された袋。・会場案内(参加酒蔵や販売の酒など)パンフ ・お酒券10枚綴(各蔵とも最低1、2枚から5枚程度の酒を出していた) ・おすすめの1杯引換券(玉乃光が入っていて、どの蔵かは選べない) ・おちょこ(割と大きなもので40〜50ml入るのではないか) |
会場の大手筋へ。一番東側(緩い坂の一番上)まで様子を見ながら歩き、飲み比べ開始。最初は「キンシ正宗」。 下左 おちょこに満タンで入れてもらう。 下右 「銀閣荒武者」。券2枚。いきなり、きりっちした辛口でスタート。 |
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「かつくら」が店舗の前で串カツを出店していた。 |
串カツ。1本500円。食べ物はその都度、現金払い。酒を飲みながら、食べるためのトレーも売っていたが、撮影がしにくくなるので、酒と食べ物は別々に飲み食いした。 |
2軒目は「増田徳兵衛商店」。メイン銘柄は「月の桂」。 |
「抱腹絶倒」。券1枚。日本酒というより、ワインのような味だ。ラベルは昔の酒造りの版画。 |
イタリア料理店「MANGIA MANGIA」のミネストローネ500円。 |
3軒目は「北川本家」。下左 「富翁 しぼりたて無濾過生原酒」。券1枚。 下右 ラベルには"無濾過生原酒"とあるが、通常の"富翁"と似ている。 |
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サラダなどのレストラン「サンチョ」の照焼ステーキ。 |
「サンチョ」は、店で食べる肉料理がうまいので、2人前1000円いただいた。 |
4軒目は「宝酒造」。 |
「特撰松竹梅 純米大吟醸」。券2枚。 |
「鳥せい本店」のかす汁。300円。 |
5軒目は「松本酒造」。飲んだ酒の写真は撮り損ねてしまったが、「桃の滴 純米吟醸」をいただいた。券2枚。 |
6軒目は「松山酒造」。ここも酒の写真を撮り損ねたが、「新酒 十石 祝 純米吟醸 無濾過原酒 一火」をいただいた。券1枚。 |
「京料理
松廣」の助子昆布巻きと炙り鯖。どちらも本来500円のところ、イベント終了直前ということでどちらも100円になっていて、安くいただけた。 |
100円サービスは人気があって、イベント客じゃない買い物客もやってきてにぎわっていた。 |
7軒目は、1杯引換券のある「玉乃光酒造」。下左 引換券を渡すと「有機 純米吟醸 GREEN雄町」が注がれた。 券2枚のが完売のようなので、3枚のこの酒なのか、最初からこの酒だったのかは不明だが、3枚ものが飲めてよかった。 下右 ラベルもおしゃれだ。 |
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玉乃光の酒を飲んでいたら、イベント終了のアナウンスがあった。急いで、8軒目「黄桜」へ。券がまだ1枚あるので、使い切らねば、、 |
「純米
スパークリング ピアノ」。券1枚。1時間30分で、会場の端から端まで移動して、飲んで食べた。1時間30分は少し忙しい感じだった。 2部で入場した場合、3部の時間帯でも参加できることがわかったので、2部で入って、時間内に飲みきれなければ3部にまたがって飲むのがいいかも。 8杯飲んだが、徳利だと2本分ほどで、すっかりいい気分になり、満足だった。食べ物もいろいろいただけ、夕食になった。 参加の蔵元は15軒だったが、うち8軒を試すことができたのもよかった。 |
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今年3月には、各蔵元で開かれる蔵開きに行った。丸1日かけて、伏見に点在する6軒の蔵元と総合会場を歩き回った。各会場ではいろんな酒を飲める楽しみがあった。今回のイベントは、狭い範囲の会場で8軒を1時間30分で回った。各蔵元は1種類の酒だけを試した。2つのイベントは一長一短がある。 |
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