| 2025.12 出町・京大博物館 |
| 出町の和菓子店"ふたば" |
京阪・出町柳よりスタート。自宅を出る前にぐだぐだしてしまい、7か月ぶりに、和菓子店"ふたば"の列に並べたのは10時40分ごろ。以前は。店の前の列が長くなると、交差点を渡ったあたりから、列が続いていたが、今回は交差点からかなり東寄りの場所から列が始まっていた。ほかの店の前で並ばせるのに、別の店からの苦情があったのだろうか。 |
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上 店の前に列に移動。移動のときに番号札が渡され、移動後に回収される。左 店の前の路上でも4列に客を並ばせ、うまくさばいている。 |
この日は12月22日の冬至を前にして「冬至餅」。ゆずを餅に練りこんだ大福だ。 |
冬至餅などが並ぶショーケース。行列には1時間ほど並んだが、残念なことに、買おうと思っていた福豆餅が売り切れだった。 買えたのは、1時間ほど並んでから。 |
正月用に、えび入りやよもぎ入り、黒豆入りの餅が売られていた。年末にこの店は初で、餅の販売も初。買おうか思ったが、冷凍庫がかなり埋まっているし、正月用にまだ埋まるかもと思い、買わず。 |
買ったのは、冬至餅2つ、豆餅1つと栗赤飯1つをそれぞれ自分用と贈呈用。合わせて4020円。抽選補助券8枚もらった。期間中の28日までにまた来ることはないので、あと2枚もらうため、1000円以上の昼食を商店街でとろうと決めた。 |
ふたばの饅頭は、賞味期限がその日限り。実際は翌日でも味は支障ないが、少し固くなっている。しかも、家に帰ってから食べるよりも、その場で食べるのが柔らかくて美味しい、 鴨川の河川敷でいただく。この日はとても暖かく、ダウンを脱ぎ、セーター姿になっていて、河川敷にも多数の人たちが座っていた。 |
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上 豆餅1つと冬至餅2つ。ここでは、豆餅と冬至餅各1つをいただいた。左 冬至餅はゆずがところどころに練りこまれていることがわかる。 |
栗赤飯。翌日の昼食にいただいた。 |
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出町商店街散策し"満寿形家"で昼食 |
出町商店街を歩く。 |
「歳末大売出し」の垂れ幕。手書きであるのが下町っぽい感じ。 |
八百屋では。京野菜も売っている。 |
京都土産の1つとして有名な阿舎利餅。本店は百万遍にあり、ほかにデパートなどで売っている。ここでも売っているのは意外感がある。しかも、ここも本店を名乗るのを許されているようなのだ。そのあたり詳しくは不明。 |
映画館「出町座」。古い外国映画を上映していた。 |
青果店は、"みかん店"の様相。みかんと値札の赤で、不思議な雰囲気になっている。 |
京都ではそれほど見かけない"飛び出し坊や"が、商店街の出口にいた。少し独自バージョンだが。 |
昼食を満寿形家でとる。それほど長い行列じゃなく、十数人だったが、12時30分ごろ並び始めて1時間ほど待った。 |
鯖街道のれん。鯖街道は若狭の小浜から京を結ぶ街道。鯖が運ばれたことから鯖街道という。 京の街道終点がここ出町であった。 |
鯖寿司ののぼり。並んでいる間にこの店の口コミなどをネット検索すると、鯖寿司が美味しいというのものが多数。 ただ鯖寿司は1人前3000円と悩む。それで、鯖寿司うどんセット1200円に決めた。 |
店内。テーブルが6つ、1人客もテーブル1つを使わせてくれていたので、待ち人数のわりに時間がかかったが、そのほうがいいのでやむを得ない。 |
鯖寿司うどんセット。 |
うどんは、細うどんでもちもちしていた。 |
鯖寿司2切れのうち1切れは肉厚の鯖を使っている。実にうまい。 |
食べ終わると14時。寿司店の店頭ではすぐきも売っていた。 |
寿司店で抽選補助券2枚もらい、10枚になった。抽選会場でガラガラ。 |
最下等で携帯カイロをいただく。 |
| 京大総合博物館 |
出町商店街を出て、京大博物館に向かう。鴨川デルタに差し掛かるところに「鯖街道口」の碑がある。 碑にかかっている枝は柳。たまたまだろうが、"出町柳"というだけある。 |
橋の西詰の北側に「鯖街道口」碑があるが、南側には鴨川の看板があった。賀茂大橋より北は普通は「賀茂川」とするが、土木行政では「鴨川」で通しているのかもしれないな。 |
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上 橋名の看板を拡大。柊野堰堤から御池大橋まで8kmに16の橋がある。平均間隔500m。左 弁財天出町妙音堂。京都七福神の1つ。由来書がよく理解できず、省略。 |
妙音堂からさらに奥まったところに豊川稲荷大明神がある。どうして伏見稲荷じゃなく豊川稲荷なのか由来書などはなく不明。 |
出町柳駅に戻り、さらに東へと向かう。下 百万遍交差点。南東角の京大の建物群を見る。 |
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上 総合博物館に到着。15時ごろ。左 このときは常設展だけで、自然史、文化史、技術史の展示にわかれているという。 |
最初に、ノーベル賞の特設コーナーがあった。化学賞、北川進さんの業績展示。 |
生理学・医学賞、坂口志文さんの業績展示。 |
熱帯林を再現した展示。ブルネイの南側に隣接するマレーシア領に研究拠点の森林があり、そこでの研究の紹介。 |
熱帯林では、2〜8年に一度、多くの樹木が相次いで開花する現象があるという。初めて知って、興味深かった。 |
京都の古地図。江戸末期。鴨川の東側は、三条より北は未開発であった。 右上に、川の西が赤く、東がほとんど空白のエリアがある。このエリアが京大の構内だ。なるほど京大の構内が今の場所にある理由がわかった。 御土居が黒線で描かれていて、まだあったことがわかる。 |
1610年のキリシタン墓。京都の延命寺にあったとのことだが、隠していたのだろうか。キリシタン墓は数点あった。 |
きぬがさ型埴輪。このようなのは初めて見た。宇治市の古墳出土。 |
大秦景教流行中国碑(複製)。写真では文字がよく見えないが、ぎっしりと文字が彫られている。景教(ネストリウス派キリスト教)の教義を漢字・シリア文字で彫ってある碑。781年、長安の大秦寺に建立。1907年、西安碑林に移された際、世界各地に複製が寄贈された。日本には2点寄贈され、そのうちの1点。 高校の世界史教科書で写真が掲載されていて、西安の碑林博物館は1994年に行き、そのときに本物を見ているので、とても印象的だ。 |
博物館は16時ごろ退館。続いて京大を散策。総合人間学部の正門。 ここはかつて三高だったところで、三高のときの正門。 |
吉田南総合館。三高時代とは一変しているが、ゲートの上の部分など昔の雰囲気を残しているのかな。 |
本部構内の正門。この日は土曜で学生よりも観光客のほうが多い。 |
時計台。帰宅後、京大のHPを見たら、観光客でも入れて、しかも土日も開いていたとわかった。HPには散策マップがあり、ほかにも歴史的建造物がいろいろあり、機会をみて、散策したい。 |
京大構内を北に向かう。左に向かう道を進むと総合博物館に戻る。構内をさらに北に歩き、百万遍に戻った。 |
| 一乗寺ラーメン街道"横綱ラーメン" |
京大生御用達のカフェ「進々堂」。この日は、大学の休業期間のしかも土曜であるためか、すでにラストオーダーもすぎ閉店間際だったので、入店せず。 |
元田中にある中華料理店「華祥」を目指して歩いたが、この日はやっていなかった。この付近は、最近、ガチ中華が増えているのだが、「華祥」はは、古くからある昔ながらの街中華の有名店。 さらに歩いて、高野へ。高野より少し北から始まる一乗寺ラーメン街道へ。結局、2kmほど歩いた。 街道の一番南にある「ラーメン横綱」に入店。 |
店内。「横綱」は本店は吉祥院にあり、ここは一乗寺店。 一乗寺ラーメン街道では、15店に行った。今回で16店。 (ラーメン街道訪問記 → ラーメン激戦区・・一乗寺ラーメン街道総集編 掲載の地図で「横綱」は「1 とうひち」と「高野」の間) |
生ビール。つまみにメンマがついていた。 |
彩ラーメン。 |
叡電・茶山京都芸術大学前から出町柳乗換えで帰宅。 |
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