2026.1 上賀茂神社で七草粥
上賀茂神社初詣と七草粥
 
 上左   地下鉄・北大路からスタート。

 北大路バスターミナルから北3系統、京都産大行きに乗車。なかば、京産大のスクールバスで、一般客は少数。

 上右   10分ほど乗車し、美薗口町で下車。
 左   数分歩いて、上賀茂神社の境内に入る。
 
 参道の途中に長い列ができていた。七草粥の列に違いないと並ぶ。
 
 七草粥の看板。
 
 春の七草。

 はこべ、すずしろ、せり、ほとけのざ、すずな、なずな、ごぎょう。
 
 20分ほど並び、500円払い、券を買い、券を渡して粥を受取る。
 
 大鍋で調理中。
 
 食事場所へ行き、いただきま〜す。

 下左   餅が入っていた。七草は細かく刻んである。

 下右   味が薄いので。席には塩がおいてある。塩もかけたけど、味がうすくて食べにくかった。
 
 
 
 
 神馬(しんめ)舎に行くと、神事のために神馬が出陣するところだった。

 上賀茂神社の神馬は、もとは競走馬の白馬。今の名は「神山号」。普段は京産大の厩舎にいて、日を決めて上賀茂神社に出陣している。
 神事の会場に入っていく神馬。
 この楼門の中で神事が行われていて、参拝客も見ることができるのだが、あまりに多くの人で、中に入れなかった。
 
 神事が終わった後で、参拝できるようになり、楼門の中に入った。階段を上り、参拝。

 元日から5日までなら、普段は特別料金が必要な本殿参拝ができるらしい。
 
 神事を終えた神職さんたちが退出。
 
 参拝後、神馬舎へ。
 
 神馬に人参をあげるための列ができていたので、並ぶ。額は決まってないが、100円払って、人参を受取って、馬に食べさせた。
 
 こんな感じで、人参をあげた。
 
 馬の絵馬はとてもかわいい。
 
 神社を退出。上賀茂神社前バス停へ。

 乗ろうと思っていた4系統が目の前で出ていった。次にきたのは46系統。次に大丸へ行くつもりなのだが、これに乗ると大丸の玄関前に停まるので、乗車。ただし、千本通を南下するので、かなり遠回りで時間はかかる。

 
大丸でバター、錦で漬物を買い、イノダコーヒで休憩
 46系統の停まる四条高倉バス停の真ん前に大丸の玄関がある。

 門松とのれんが正月らしい雰囲気を出している。
 
 最近、マーガリン派からバター派に変わったのだが、近隣の店で手に入るのが、雪印、四つ葉、カルピスなので、ほかのメーカーのが食べたくて立ち寄ったのだ。

 下  町村とトラピストという普段見かけないのを見つけて購入した。
 
 
 
 大丸の北出入口は錦通りに面している。北に出て、錦通りを少し歩いてみることにした。
 
 すぐに錦商店街の西入口がある。
 
 錦は約2年ぶりなのだが、この間に、屋台村のようなところが何ヶ所かできていた。2年前には、こんなにたくさんなかった。インバウンドの食べ歩きが問題になって、食べ歩き防止のために設置されたのだろう。
 
 屋台村風のところは奥行きがあり、かつては店舗と住家があったところを利用しているのだろう。

 営業をやめた昔ながらの店舗が複数あった。こうしたところも屋台村風になるのだろうか。
 
 この蒲鉾店は昭和22年から78年間、営業してきたが、昨年の大みそかで営業を終えた。
 
 美味しそうな漬物を売る、インバウンド向けじゃない店で漬物を買うことにした。

 下   九条ねぎ、柿かぶらという珍しい漬物を購入。
 
 
 帰宅後、買ったものを撮影。
 
 イノダコーヒ本店へ。ここも玄関は門松で正月らしい雰囲気。
 窓側の席に案内された。

 下   ケーキセットで、いちごショートとコーヒー。

 少し休んだあと、京阪・三条から帰宅。
 


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