2026.1  南 座
南座の前に"松葉"でにしんそば
 1月10日に十日ゑびすに行ったさい、南座の前で「坂東玉三郎お正月お年玉ーお話とシネマのひととき」という公演がその日が初演という看板を見た。それで、その公演をみたくなり、19日の券をネットで購入。 
 
 14時開始だが、13時前に、京阪・祇園四条で下車し、南座に到着。開始までに南座の隣の「松葉」で昼食をとる。
 
 2階へ行くようにと案内され、エレベータで上がる。
 
 にしんそば(にしんしぐれご飯つき)を注文。にしんは、温めるため、出汁につかっていて、見た目は素そばみたい。
 
 にしんを取り出し、別皿のねぎをかける。

 久しぶりのにしんそば、美味しくいただけた。
「坂東玉三郎お正月お年玉ーお話とシネマのひととき」
 開演30分前でも中には入れない。
 
 ネットで購入した場合でも、メールでQRコードが送られるのではなく、発券機で紙の券を発券する必要がある。

 下   発券された入場券。
 
 
 今回の公演は、50分間、坂東玉三郎のトークまたはゲストとの対談があり、30分間の休憩後、玉三郎が出演するシネマ歌舞伎が1、2時間あるというもの。

 下   対談のゲストは、日によって違い、春風亭小朝、片岡仁左衛門、笑福亭鶴瓶が招かれていたが、鶴瓶が一番面白そうだったので、鶴瓶の日に行くことにした。
 
 
 開演20分ほど前に入場。開演後は撮影禁止なので、始まる前の状況を撮影。
 自席から。3階はちょっと遠く、表情がぎりぎりわかる程度。

 鶴瓶の話は面白く、この日を選んでよかった。
 30分休憩後、シネマ歌舞伎。この日は「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべのさとえいざめ)」。この日のゲストが鶴瓶だったわけだ。

 醜い顔の商人が吉原の遊女にほれるが、最後は遊女を籠釣瓶(かごつるべ)という名の刀で切り殺す話。

 シネマでは、話者をズームアップして撮影していて、本物の舞台よりわかりやすいのではないかと思った。
"洋麺屋 五右衛門"
 すでに18時近くなっていて、夕食を食べて帰宅することにした。四条河原町付近をぶらぶらして、「洋麺屋 五右衛門」に決めた。
 店内。
 
 冬のおすすめと案内されている「海老と湯葉と聖護院蕪おろしのクリームスープ」という和風のスープパスタにした。

 大盛、サラダ、飲物がついたセットがお得な感じでセットを注文。
 
 海老の少し上の白いのが聖護院蕪のおろし。ほかに蓮根、ねぎ、きのこなどが入っている。
 
 麺はさっと茹でた食感で、よくある茹ですぎではない。

 お箸で食べる店のようで、ナポリタンやぺペロンなど代表的なスパゲティがそろっているが、そういったものもお箸で食べるのも特徴。
 飲物はアイスカフェオーレ。

 大盛にしたので、満腹。
 
 高島屋へ。

 最近、バター派になり、自宅近隣の店では入手できないバターを買うのが目的。
 地下の冨澤商店で明治製のバターを買った。冷凍で販売されていることを、前回やってきたときに確かめているので、保冷袋を持参した。保冷剤は無料で入れてくれた。

 京阪・祇園四条より帰宅。


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