1日目  札 幌 へ
札 幌 へ
 札幌に行くため伊丹へ。北海道も札幌も3年ぶりの訪問。

 2021、22年と北海道へ5回行き、計59泊した。その割に札幌はあまり行かず、4泊したのみ。その前に札幌に行ったのは2010年。その後、2020年までても、札幌は行ってない。今回は、札幌に5泊して、札幌と周辺を回る。

 写真は、伊丹空港駅で見た万博仕様のモノレール。万博も終わり、塗装をもどすのだろうな。

 
 
 往路は、JAL株優利用。2階のJGC用カウンターで荷物を預け、専用保安検査場へ行くと長蛇の列。一般の検査場のほうが早く通過できそう。

 そのあと、サクララウンジに向かったのだが、何と、DP(ダイアモンドプレミア)ラウンジを案内された。単に間違えたのか、多客のため緊急措置をとったのか。後者ならすばらしい判断だ。
 
 数年前までの10年間、JALの上級会員資格でJGPだった。その当時はDPラウンジが利用できたが、数年前からはその資格がなくなり、JALではサクララウンジ利用になった。

 今回、久ぶりにDPラウンジが利用できてラッキーだった。ビールこそ、サクラと同じだが、おにぎりとみそ汁はDPにしかない。
 
 ワインに別のおにぎり、担々スープもいただき、昼食代わりになった。
 
 搭乗するのは、11時35分発、JL2005新千歳行き。
 
 搭乗。

 GROUP1、2の列は十数人で、羽田便のように多くはない。
 
 ボーディングブリッジの途中から見た搭乗機。B738(B737-800)。
 
 機内。
 
 飲物サービスは、アイスコーヒーにした。
 
 日本海側を北上するルート。つり下げ式モニターで撮影しにくかった。
 
 新千歳に着陸すると雨。気温は13度とのこと。

 前日まで半袖シャツだったのが長袖シャツになり、さらにセーターとダウンを着るとは。
 
 荷物は10個目くらいで出てきた。荷物を受けとったあと、地下の新千歳空港駅へ。
 
 14時19分発、快速「エアポート」小樽行きに乗車。
 
 「エアポート」には、全車クロスシートの古い電車と指定席だけクロスで他はロングシートの新しい電車があるが、全車クロスの電車だった。
 
 行先表示。
 車内。
 
1人席に座ることができた。
 
 新札幌で下車。
 
 新札幌駅は商業ビルと一体になっていて、駅舎がはっきりしない。写真は駅から出たところ。

 駅から出ると、2階の通路なのだが、雰囲気は地下通路のような感じ。
 
 地下鉄東西線・新さっぽろ駅への乗換えはわかりにくかった。でも、札幌駅での乗換えよりも歩く距離は短い。

 新さっぽろから宮の沢行きに乗車。
 
 新さっぽろが東西線の始発なのですいている。
コートヤード札幌
 大通で南北線に乗り換え、中島公園で下車。雨で200mほどだが、傘をさす。

 16時前、5泊するコートヤード札幌に到着。チェックイン。予約していた部屋をUGし、デラックスにしたという。
 
 ウェルカムギフトはポイント、バー利用券もあったが、レストラン割引券10ドル(1500円)分にした。

 ほかに、エリート会員向け朝食割引券を渡された。この券で、朝食は2500円で、さらに10ドル割引券を使えば1000円になるという。
 
 さらにサービスとして、フロントで菓子を渡され、ベッド横に飲物がおいてあると言われた。

 菓子はチェックイン時だけだったが、飲物は、ココアとコーンスープで、毎日置かれたので、びっくりした。
 
 
 
 
 上左   缶飲料はベッド横の両側に置かれた、温める装置に入っていた。

 上右   水は3本で、使った場合は、毎日、3本になるように置かれていた。

 左   部屋の中。入ると暖房が入っていた。今シーズンの初暖房。室温の調整もできた。
 
 窓側から入口側を見る。左端の明るい部分は洗面台で、すりガラスになっている。

 UGといっても、スーペリアとデラックスの違いは2500円ほどで、どこが違うんだろうかって感じ。
 
 窓からは豊平川の河川敷などが見える。

 下左   洗面台とトイレ。

 下右   シャワールーム。手持ちのシャワーヘッドは、切り替えが多数でき、すぐれものだった。
 
 
 
夕食はスープカレー
 3時間ほど部屋で休み、夕食のため外出。雨はやんでいて、すすきのまで歩く。15分ほど。

 写真は、すすきの交差点。

 下   交差点では路面電車が行きかう。
 
 
 ネット情報を見て、夕食はスープカレー店「Suage」でとることにしていた。

 まずビル2階にある本店に行くと、階段に列ができていた。ビル1軒おいたところの2号店へ。
 
 2号店は4階にあり、エレベータで上がる。
 
 4階でエレベータを下りると、廊下ではなく、店内だった。ここも結構、待ち客がいたが、店内だったので、名前を書いて待つ。

 インバウンドの多い店で、特に、台湾はじめ中華系の家族や若者グループが目についた。エレベータ前で大勢が待っていたのでよくわかった。

 やがて、QRコードの書かれたものを渡され、待つ間に注文させる仕組みだった。
 
  40分ほど待ち、席に案内された。まず、生ビールが運ばれてきた。

 下   注文していた「バリバリ知床鶏と野菜カレー」も運ばれてきた。
 
 
 知床鶏は串にさされていて、一口では食べられない大きさで、2本入っていた。

 右真中の黒いのはマイタケ。
 
 じゃがいも、にんじんも串に刺されていて、やや大きめ。緑のは、ピーマン、ブロッコリー、水菜、かいわれ。

 カレーは中辛にしたが、やや辛めで、ちょうどよかった。美味しいスープカレーだった。
 15分ほど歩いて、宿に戻った。

 

 

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