8 日 目 宮 崎
| 宮崎神宮で巨人選手軍団に遭遇 |
朝食(前日とほぼ同じで写真省略)のあと、チェックアウトし、宮崎駅のコインロッカーに荷物を入れる。9時34分発の延岡行きに乗車。 |
3分で宮崎神宮駅に着く。前夜もここから乗車したのだが、ホームの柱が赤く塗られていることなど、前夜は暗くて気づかなかった。 |
駅の出入口は鳥居になっていた。 |
駅と大通りをはさんで大鳥居があり、ここから宮崎神宮の参道。 |
民家園などを抜け県立総合博物館へ。事前に入替のために休館中であることがわかっていたが、どんな建物かとか、場所がどこかとか知りたくて、やってきた。 |
5日後から「トムとジェリー展」があり、面白そうなのだが、この日はその準備のための休館中。 |
そして宮崎神宮へ。参道にたくさんの人が並び、カメラをかかえた報道陣も多数。下 参道の両側に並ぶ人たちの間を歩いて拝殿に向かったが、何やら恥ずかしい。この時点でも何があるのかわからなかった。 |
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上 拝殿で参拝。左 拝殿の奥は参拝者は入れないが、かなり離れて本殿がある。 参道に戻ると、ようやく、巨人の選手たちが必勝祈願のためにやってくるんだと理解した。 この日は1月31日。翌2月1日から、プロ野球のキャンプがあり、宮崎では巨人を含め多くの球団がキャンプすること自体は知っていた。でも、旅行計画を立てる際には、キャンプは意識外で、前日に巨人選手が自分の行く宮崎神宮へ同時刻に必勝祈願するなんて思いもよらなかった。 |
参道の途中の祠でも選手たちが祈願。下 神職に先導され社殿へ歩く選手たち。大柄で迫力がある。 |
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望遠を最大限にしてみると、選手たちは、拝殿と本殿の間に入って祈願している。 |
祈願を終えた選手たちが出てきた。 |
入るときは整列してだったが、出るときはリラックスして歩いている。まさかの巨人軍団との遭遇でラッキーだった。 |
県立美術館へ。特別展はやっておらず、コレクション展だけ見たが、無料にしては質も高くて満足した。わずかだが、撮影可のものがあった。 |
宮崎県出身の画家、塩月桃甫の作品。 日本統治下の台湾で活躍したという。 |
宮崎県出身の画家、益田玉城の作品。美人画は関心ないのだが、彼の作品で撮影できたのはこれだけなので。風景画などもあった。 |
宮崎県出身の画家、山内多門の作品。宮崎県出身の有名画家も自分が知らないだけで、たくさんいるんだって思った。 |
宮崎神宮前駅まで戻り、JRで南宮崎に行く計画だったが、美術館の前に「文化公園前」バス停があり、10分ほど待てば、南宮崎駅に近い宮交シティ行きのバスがあるので、バスで移動することにした。 |
宮交シティ行きのバスに乗車。 |
| 街歩き中にソフトバンク選手軍団に遭遇 |
バス終点の「宮交シティ」。イオン南宮崎店を核にして、バスターミナル、銀行などが集まった施設だった。 ここを出発して、宮崎駅まで街歩き。 |
南宮崎駅。宮崎駅周辺ほどの賑わいはないが、宮崎市の南部の拠点という感じがした。 下 大淀川を渡る橋を渡っていたら、JRが通った。 |
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大淀川の北側にある橘公園。ここで催事が行われるのかな。 |
チキン南蛮のタルタルかけを始めた店が「おぐら」の本店と瀬頭店。そのうちの瀬頭店に到着。ここで判断ミス。この店でチキン南蛮を食べておけばいいものを、どうせなら本店で食べたいと思い、ここでは食べなかったのだ。 |
宮崎県庁の本館。このような古い県庁が現役なのはもうわずかだろう。土曜日で中には入れなかった。 |
宮崎市のメインストリートの橘通り。この付近はオフィスビルが多いが、北に行くと、次第に繁華街になっていった。 |
この付近が橘通りでも一番賑やかそうな付近。 |
「おぐら」本店に到着。ここでチキン南蛮を食べようと思ったが、様子が少し変で、いやな予感。 |
昼の受付終了。中には客がまだいたが、14時に休めるように、客の受け入れをやめていたのだろう。残念、瀬頭店で食べるべきだった。 |
急きょ、別の店で食べることにしたが、開いている店がない。ほとんどの店が昼の営業は終えていた。ようやく見つけたのが「マボカリ」。麻婆豆腐とカレーを混ぜて出している。面白そうなので、ここで昼食にする。 |
店内。 |
普通のマボカリに生卵をトッピングで注文。中辛にした。辛くても卵でましになるかもと思ったのだが、辛くて、汗が噴き出した。 |
色はカレーがまさっているが、味は麻婆豆腐がまさる。この店、本拠は大阪で大阪に3店のほか、宮崎と東京に各1店という。 |
宮崎らしいマンホール。 |
宮崎駅に戻り、空港に向かおうとしたが、駅前から橘通りに向かう高千穂通りにすごい人だかり。何があるのだろう。 |
2025年日本一になったソフトバンクの歓迎パレードだった。 |
選手軍団が車に乗って通過する。 |
車の動く方向に歩いて行く人が多いが、自分はその逆方向に歩いた。空港に向かう列車の出発時間が気になったので。 |
選手が多く乗った大型トラックも通過。 |
列車の発車時間が近づいたのだが、1便だけ遅らせて、最後までパレードを見られた。巨人の宮崎神宮参拝もソフトバンクの歓迎パレードも本当にラッキーだった。 |
| 帰 宅 |
15時2分の普通で空港に向かうつもりだったが、あきらめ、15時20分の「にちりん7号」に飛び乗った。宮崎・宮崎空港間は特急券なしで特急自由席に乗れる。 |
車内。 |
空港駅を出て、空港ターミナルに入るところ。 |
今や、ANAもJALもセルフでの荷物預けが当たり前になったが、SFCのおかげで有人のプレミアムチェックインを利用できてよかった。行きの大分便と同じく、株優でとっておいた。 |
プロ野球キャンプのパネル。 |
パレードのために少し遅れたので、土産物売場には行かなかった。前日までに買っておいてよかった。ラウンジ大淀。ANAとJALの共同ラウンジ。写真では見えにくいが、下の赤いところに「クレジットカードのラウンジではございません」と書いてある。 |
ラウンジ内。雰囲気としては、共同とはいえ、クレジットカードのラウンジじゃなく、航空会社のラウンジだと思った。 |
ビールとつまみの豆菓子。 |
搭乗機。B738。大分・伊丹は小型機だったが、宮崎・伊丹は中型機。やはり、大分よりも宮崎は飛行機利用者がJR利用者よりもずっと多いのだろう。 |
NH510、伊丹行きに搭乗。 |
機内。 |
揺れが予想されるので、飲物サービスは冷たい飲物だけになり、コーラをいただいた。1時間少々で伊丹着。今回の旅も無事終了。 |
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