6日目  帰 宅
徳川美術館
 いよいよ最終日。

 16時レイトチェックアウトにしてもらっていて、15時30分に宿を出て、帰宅予定。

 でも14時30分に宿に戻りたいので、この日の観光は午前だけ。昼食後、宿に戻る。

 徳川美術館に行くことにした。JR大曽根駅の南口からが便利そうなので、JRを利用。
 大曽根駅南口。

 大曽根駅は地下鉄との乗換えができる北口は利用したが、南口は初めて。

 南口は閑散としていた。2階以上はマンションになっていた。
 
 徳川美術館到着。古めかしい黒門から中へ。
 
 城をイメージした建築だ。館に入る。

 下左   初代尾張藩主・徳川義直(家康の九男)が着用した甲冑。

 下右   長久手の戦での家康。白の五の左。
 
 
 
 
 将軍が御成り(将軍が臣下を訪問すること)のさいに用意された二の丸御殿の装飾。
 
 二の丸御殿にあった能舞台の復元。
 
 館内の渡り廊下からガラス越しに見る旧本館。1932年の竣工。和洋折衷の外観をしている。

 旧本館の前庭には行けないので、館内から見るしかない。
 
 旧本館の展示室。
 
 家康が着用した衣服。
 
 徳川園。

 尾張徳川家の邸宅跡の庭園。ここを抜ける形で外に出た。
ひつまぶし
 徳川美術館から大曽根駅に向かう途中にあった鰻屋「清月」に入店。
 
 店内。
 
 上ひつまぶしを注文。

 ひつまぶしの食べ方を確認しておく。以前入店した店と同じだ。

 1 4つに分ける
 2 そのままいただく
 3 薬味をのせていただく
 4 出汁をかけていただく
 5 残りは好きな食べ方で
 
 運ばれてきた「上ひつまぶし」。
 大きなうなぎが2枚入っている。

 下左   薬味をかけていただく。

 下右   薬味をかけた上に出汁をかけていただく。
 
 
 
 
 美味しかったのだが、1つだけ。現金だけというのは、値段が高いだけにちょっとなぁって気がする。
帰 宅
 JRで名古屋駅に戻り、14時すぎから部屋で休んだ。

 15時からラウンジでアフタヌーンティータイムが始まるので行ってみた。

 パンケーキを作る機械。
 
 ドーナツ。
 
 あんのせパンケーキ、ドーナツ、アイスをいただいた。

 15分ほどで退出し、部屋では、すでに扉横に用意しておいた荷物を持ってフロントへ行き、レイトチェックアウト。

 ところが、チェックインの始まった時刻でもあり、フロントは大混雑。名古屋発16時3分のに乗車するので間に合うか心配。

 何とか10分待ちで順番が回ってきたのだが、ウェルカムギフトで選んでいたミニバー3本が加算されていたので、請求書を作り直してもらうハプニングが発生。
 
 
 上   なんとか出発15分前に駅に入れた。16時3分発「ひかり515」に乗車する。

 教訓だが、16時にレイトチェックアウトできるにしても、チェックインの始まる15時までにチェックアウトするほうが無難だ。

 左   乗車した「ひかり515」。
 
 行先表示。

 この「ひかり」は京都から各駅停車になるタイプの「ひかり」なので選んだ。
 
 車内。

 今回の旅も無事に終了。


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