1日目  サ ン テ ィ ア ゴ へ

 

JL61でロサンゼルスへ
 
 上左  地球の裏側のパタゴニアへの旅が実現した。長時間かけての移動のトップバッターは伊丹から成田への連絡便。

 上右  成田への連絡便はたいてい早朝の国際線機材を使った便を利用するが、今回は午後便を利用。国内線機材、それもボンバルディアの小型機だ。

 左  成田ではサクララウンジへ直行。カレーを食べたりして、乗り継ぎ時間をすごした。
 
 下左  搭乗するJL62ロサンゼルス行きは少しディレイ。

 下右  飛行機はもう乗る機会もほとんどないジャンボ機B747。
 
 
 上左  ビジネスクラスにアップグレードしていた。ジャンボの2階席であった。

 上右  水平飛行に入り、まずはおつまみ。

 左  機内食はちょうど夕食タイムにあたってよかった。和食を選んだ。飲物は自分にしては珍しく日本酒にした。
 
 台のもの。結構ボリュームもあってよかった。

 下左  デザート。

 下右  日付変更線を通過して、アラスカの南方を通ってロサンゼルスに向った。
 
 
 2度目の食事も和食を選んだ。ロサンゼルはまもなくだ。
ロスからサンティアゴへ
 ロサンゼルス着は定刻の9時50分。米国では、乗継の場合でも必ず入国しなければならず、荷物もいったん引き取って、再度預けなおすという手間のかかるやり方になっている。

 入国して、荷物を預けなおしたあと、再度、保安検査を受けて制限区域に入ると11時過ぎ。乗り継ぐラン航空LA603は14時25分発で、まだ3時間強ある。

 ロスの国際線ターミナルは、米国を除く世界各国の航空会社が発着する(米系航空会社は会社ごとに別のターミナルがある)からか、ラウンジはアライアンスごとの運営だ。

 ワンワールド各社(アメリカン航空だけは別のターミナルに独自のラウンジがある)は、ワンワールドラウンジを利用することになる。乗継便のラン航空もワンワールドなので、エコノミークラス利用だが、ワンワールド・エメラルドの資格でラウンジに向った。

 食事も飲物も充実していた。ラン航空はエコノミークラスなので、機内食にはそれほど期待しておらず、ラウンジでしっかり食べておくことにした。
 ラン航空は尾翼の星印とブルーを基調にしたデザインが印象的だ。ターミナルの端のゲートから出発だったので、横から機体を撮影できた。











 自分はサンティアゴまで乗るのだが、飛行機はブエノスアイレスまで飛ぶようだ。

 
 ラン航空については、事前に調べたらあまりいい評判じゃなかったので、期待はしていなかったのだが、逆にその分、案外いいなぁって感じだった。

 機内食1食目。まぁ普通の機内食だが、ワインを大きめのワイングラスに注いでくれるし、お代わりも、黙っていても継ぎ足してくれるしで、自分的には満足いくサービスだった。
 
 南米大陸の太平洋岸の沖合を南下するコース。なかなか経験できないコースで興奮度が高まった。意外と時間がかかり、11時間と、日本からロスまでの9時間よりも長い。11時間というのは日本からだとニューヨークまでと同じだ。

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