12・13日目  帰  国

 

サンティアゴからLAへ
 タクシーで空港着。ラン航空のカウンターでチェックイン。すでに搭乗機はゲートに入っていたが、出発までにはまだまだ間がある。

 自分はワンワールド・エメラルドなので、ビジネスクラスのカウンターが使えるはず。でも、ビジネスクラスのカウンターもないし、ワンワールドスタータスのみならず、ラン航空自社の上級会員向けのカウンターもみつけられなかった。それで、エコノミークラスのカウンターに並んだ。帰国後、ネット情報で、少し離れた別室にビジネスクラスや上級会員向けのカウンターがあったことを知った。
 
 ラン航空のラウンジに向ったのだが、場所がわかりにくかったのが難。最初、搭乗ゲートに行き、その近くのラウンジに行ったのだが、そこは別の有料ラウンジ。しばらく探して、ひとつ下のフロアにラン航空のラウンジがあることがわかり、入室した。なかなかよいラウンジであった。ここで食事するため、夕食は食べてこなかったので、しっかりいただいた。

 下左  予想外であったが、スシも置いてあって、いただく。

 下右  LA600はリマ経由のロサンゼルス行き。
 
 
 リマまでの間に1食目の機内食。これがメインの食事であった。飲物は赤ワイン。ワインはグラスに入れてくれて、なくなりかけると注いでくれたので、サービスに満足し、食事もおいしく感じた。さらにパーサーがボトルを持って、ワインはいらないかと回っていた。

 リマでは給油があるとのことだが、サンティアゴからの乗客は機内で待機したままであった。3分の1くらいの客が入れ替わった。
 リマを出てから2食目の機内食。ハムチーズのサンドイッチであった。飲物は赤ワイン。
 


 









 
 左  ロス到着前に3食目の機内食。朝食であった。リマ経由のため、機内食を3度楽しめ、満腹状態に。

 上  太平洋岸に沿って飛行。
 ロサンゼルスでは到着から搭乗まで5時間くらいあった。米国の場合は乗継であっても入国すなければならず、時間を浪費するのだが、それでも時間が余りすぎた。

 入国後、本当はすぐにでも搭乗手続きをして、ラウンジでゆっくり休みたかったのだが、JALのカウンターが開くまで2時間ほどベンチに腰掛けて待った。
LAから帰国
 JL61で帰国。帰りはエコノミークラスだ。

  今回のロスまでの航空券は台湾発券によるアップグレード可能な航空券を利用していた。しかし、日本到着日が特典航空券利用不可の日(”ブラックアオウト”と呼ばれる)で、アップグレードもできなかったのだ。

 南米から乗っている時間だけでも24時間を超える乗継をエコノミークラスでというのは、少々きついなって感じがするがやむを得ない。
 
 ワンワールドラウンジへ行って搭乗時間までをすごした。入口のとこには、カンタス、キャセイ、ブリティッシュエアウエィズの表示があり3社共同運営のようだ。

 下左  JL61は12時発。

 下右  飛行機はジャンボであった。前から見える姿が馬面で独特だ。
 
 
 もうあまり乗ることがないだろうジャンボを楽しんでおこうと思いながら乗り込む。
 
 1回目の機内食。

 下左  日本が近づいてきた。

 下右  2回目の機内食。成田到着後、伊丹行に乗り継いで伊丹へ。パタゴニア旅行も無事に終わった。
 

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