1 日 目 台 中 へ
台北へ |
![]() 「大阪産野菜のベジタブルスティック」は大根、にんじん、セロリをマヨネーズとみそとマスタードを混ぜたソースで食べる。 「大阪産たまねぎと青ねぎのキッシュ」はたまねぎ、青ねぎのほか、ソーセージ、チーズをまぜたタルト風のもの。 「犬鳴豚のミンチカツサンド」は泉佐野市の”川上さん家の犬鳴豚”というブランド豚を使ったミンチカツサンド。養豚農家の自家製飼料で育てられているという。 |
![]() 2時間程度のフライトなので、わざわざアップグレードするまでもないのだが、フライオンステイタスをもつ客を対象に5000マイルでアップグレード可能なキャンペーンをしているので、ビジネスクラスにしてもらった。 |
![]() 四国西南端の宇和島南方を飛んでいるときに、まず、おつまみ。飲みものは白ワイン。 |
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![]() 上右 アイスクリーム。 左 ビデオを楽しみながら、ゆっくり食事をしていたら、もう台湾が近づいていた。 やがて地上が見えてきた。そして淡水河の河口らしきものが見えてきた。河口の左側は、淡水の街なのだろうな。 このまま機体は高度を下げていき、桃園空港に着陸した。 |
桃園機場から台鉄台中站へ |
![]() このあと、高鉄桃園站行きのバス乗場へ。30元(約100円)。乗場に着くとバスが行ってしまったが、10分も待たずに次のバスがやってきた。乗車時に、切りとられ、左の購票証明だけが手元に残るので、前もって撮影。 |
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![]() 上右 車内。入口を入ったところに荷物を置くようになっている。 左 20分弱で高鉄桃園站に到着。着く少し前に、台北と桃園空港を結ぶ捷運の駅が見えた。この捷運は、2013年中に桃園空港と高鉄桃園站の間だけ部分開業するらしく、今回がシャトルバス利用は最後になるかもしれない。ちはいえ、台湾のこと、高鉄開業のときと同じようにどんどん先送りされるかもしれないけれども。 |
![]() 次の次の列車となれば、1時間近くあとになるので、はじめて商務廂(グリーン車)に乗ることにした。わずか37分なのに、少々贅沢な感じもしたが、やむを得ない。対號座(指定席)をやめて自由座(自由席)という選択もあたっが、座れる見込みなしと思い、高鉄では初めて商務廂を利用することにした。 |
![]() 乗ってみると、商務廂もほとんどの席がふさがっていて、空いていたのはほんの数席だけだった。座れただけでも幸いであった。 |
![]() 下 高鉄は12両編成で、商務廂は6号車になっている。 |
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![]() 下左 台中に到着。 下右 高鉄台中站からは台鉄に乗り換えて台鉄台中站に向かう。台鉄の乗換駅は新烏日站(シンウーリータン)。ひとつの駅のようにつながっていた。 |
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宮原眼科 |
![]() えっつ、眼科? と思われるかもしれない。日本統治時代に台中站のすぐ近くにあった「宮原眼科」のレンガ造りの建物が長らく放置されていたが、近年整備され、お菓子店&カフェとして再生されたのだ。 そして、店名はズバリ「宮原眼科」としたわけだ。 台中では必ず行こうと思っていたのだが、2時間弱の時間ができたので、まず行ってみた。 |
![]() この左手は道路沿いにアーチがあって、その内側にアイスクリーム売場と椅子、テーブルがある。そして、アイスを買うための長い行列。 アイスは後にして、まず店内を探検することにして、玄関を入った。 |
![]() 店内に入った瞬間、お菓子店ではなく、宮殿に入ったようなゴージャス感につつまれる。 チョコレートなどが販売されているが、商品が置かれているのは薬箱風のカウンター。その背後にあるケースもレトロ感がよくでている。 |
![]() レトロ感が満載の店内をしばらく、時間のたつのを忘れてみてまわったのだった。 |
![]() 2階のカフェにも上がってみたかったが、メニューを見るとかなり高い感じだし、 それに気温が28度で暑くて、外の売場でアイスクリームを食べたかったので、上がることはとりやめ。 でも今度、台中に立ち寄るちきにはぜひ上の階にも上がってみようと思う。 |
![]() 30分くらい並んだ。並んでいると注文するための伝票が配られるので、それにチェックをする。 アイスクリームは1個90元、2個150元、3個225元、コーンとカップコーンが20元。漢字ばかりなのでよくはわからなかったが、鉄観音茶のアイス、草苺のアイス、牛乳とフルーツの混じったアイスにカップコーン、245元(約800円)に決めた。 |
![]() 伝票を見て、アイスが盛られ、お金を払う。そのあとで、トッピングを加えてもらう。トッピングは3個プラスカップコーンで計4種類選ぶことができた。それでブルーベリー、チーズケーキ、パイナップルケーキ、よくわからない名前のお菓子を選んだ。 従業員の服装は、衛生従事者って感じの服装で、左胸には赤十字のマークがついている。 |
![]() 椅子とテーブルがふさがっていたので、道路をはさんだところの道端が腰掛けられるようになっていたので、そこにすわっていただいた。 下左 アイスクリームの紙製の容器。”宮原”の文字入り。 下右 同じく、容器の一部。 |
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![]() ホテルは台中站の後站にある「新駅旅店」。後站とは駅裏口で、台中の場合は、表口と地下道によってつながれていた。長い地下道を歩いて裏口にでられる。台鉄に乗る場合は、後站の駅舎があり、そこから入れる。 |
![]() 下左 部屋に入る。明るい部屋だ。 下右 部屋にもかわいい絵が描かれている。 |
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![]() 手前に大きな屋根が写っているが、その左端のあたり、屋根に隠れてわからない位置に地下道の出入口がある。 2時間ほど、部屋で休むことにした。ネットは問題なく使えた。 |
台中で最も賑わう逢甲夜市 |
![]() 17時半にホテルを出てぶらぶら歩いて台中站の前のバス停までやってきて、18時ごろのバスに乗った。10キロほどの道のりだったが、ちょうど通勤帰りのラッシュでのろのろ運転。1時間少々かかり、逢甲大学に着くと19時で真っ暗。 |
![]() 大体300メートル四方くらいの範囲が夜市。文華路、西屯路、逢甲路に囲まれた範囲とその周辺が逢甲夜市というようだ。このエリア内、土曜日の夜とあって、歩くのが大変なくらいの人出であった。 |
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![]() 言うのは本数(5本単位)と味付の種類。 |
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![]() ソースは4種類あるが、一番人気が「法式蜂蜜芥末醤」(フランス式ハニーマスタードソース)だそうで、それを指さした。以下、人気順に、泰式、義式、日式だという。 |
![]() イカは食べやすいように7、8切れに切ってあった。で、中に入っていたのは、豚肉のミンチでつくった練り物だった。 |
![]() ここも最初に70元払って、番号札をもらい、順番がきたら札を出して食べ物をもらう。その際にソースを選ぶようになっている。 |
![]() そう、この箱を持って食べている人が多かった。注意してみるとよく似た箱が何種類もある。 |
![]() この夜市で楽しいと思ったのは、士林などほかの夜市に比べて創作料理の店が多いこと。今までに食べたことがないような食べ物がいろいろあって面白い。また、そうした目新しい料理が若者向きのものが多い。それで、集まってくる客も全体として若い感じだ。 |
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![]() バスの8というのは、系統名ではない。台中の路線バスでは8km以内はプリペイドカードを使った場合は、8km以内が無料になるのだが、その表示。 台中站までは45分ほどだった。渋滞がなくなったぶん、来るときよりは速かったが、それでも時間がかかった。 |