3 日 目 帰 国
焼サバヒーとサバヒー粥 |
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![]() 上右 太鼓を先頭にしてにぎやかな行列に遭遇した。どこかの廟の祭りだろうか。そのとき別の行列がやってきたのだが、その行列が交差点を渡り切るまで、この行列は待機していた。行列が遭遇した時、どちらが優先とかルールがきっとあるのだろう。 左 西門路を少し南下し、めざす「阿堂鹹粥」にやってきた。かなりの混雑だ。写真の右の枠外もテーブルが並ぶ店になっている。空席はほとんどない。 |
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![]() 粥がなかなかこないので、煎魚肚だけを先にいただいた。柔らかいのは粥に入っているサバヒーと同じだが、かなり濃い味付けである点が粥に入っているサバヒーと少し違う。 |
![]() 魚肚鹹粥はサバヒーが丸ごと1尾はいっているのだが、虱目鹹粥は細かく短冊状に切ったサバヒーが入っている。サバヒーの量は半尾分ほどだ。 前日も魚肚鹹粥を「阿憨鹹粥」でいただいたのだが、「阿堂鹹粥」のほうがサバヒーが一回り大きい。 |
![]() 味は甲乙つけがたい。しいていえば、「阿堂鹹粥」のほうがあっさりしていて、朝食には向いているような気がするが、人によってさまざなな評価があろう。 |
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帰 国 |
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![]() 下左 座席の頭部のカバーには、ゆるキャラの熊が描かれている。台湾観光のマスコット、Oh Bear([口屋]熊)だ。( [ ]は2字で1字をあらわし、ここでは口へんに屋) カバーにはタロコのシンボルマークも描かれているが、タロコのゆるキャラではないので、まぎらわしい描き方だ。 下右 台南到着日に購入しておいた切符。 |
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![]() 下左 11時45分ごろにピーチのカウンターに行くと、まだ閉まっていた。12時15分にカウンター業務がはじまるらしく、30分ほど待つ。他の客は誰もいなくて、10分ほどは自分だけが立っていた。しばらくすると、三々五々客が集まり始め、長い行列ができていった。早く到着したのはよかった。 下右 先頭で並んでいたら、突然アンケートの依頼を受けた。日本人客の観光調査のようで、泊まった場所や行った場所、使った金額などを尋ねられた。終了後、Oh Bearのキャラクター入りポーチをいただいた。 |
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![]() 制限区域に入り、モアプレミアムラウンジへ直行。プライオリティパスで入場したが、ダイナースカードでもよい。青島ビールを飲みながら昼食。 下左 このラウンジでは焼芋を食べることができる。なかなか美味い焼芋だ。 下右 麺類コーナーで担々麺(乾)を作ってもらった。以前はスープつきの麺も食べられたのだが、このときは、ほかに焼きそばがあっただけだ。 |
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![]() 上右 14時15分発、樂桃航空MM36 で帰国。 左 出発10分前に搭乗開始。しかし、出発は10分ほど遅れた。 出発後しばらくして、自分より少し前方の窓側の客がCAから注意を受けていた。地上を撮影していたようだ。台湾では航空機からの地上の撮影は禁止されているので、注意が必要だ。 機内販売でカレーパンをもとめたのだが売り切れ。かわりにタコライスを求めた。 |
![]() 今回の旅行も無事に終了。 |