八重山 その2

              3日目 西表島をあちらこちらバスで回る。            

この日は1日に3往復の路線バスを駆使して、

西表島内めぐり。

3往復のバスでもいろいろいけることを実証。

西表島交通バスの時刻表
まずは、由布島へ。

西表島との間の500mほどは、膝より浅い海。

歩いてわたることもできるし、歩いていた人もいた

が、水牛車で往復した。
出動準備中の水牛車。

よく訓練されていて、おじさんの「あげ」の掛け声

で、頭をさげて、車のとっ手をあげていた。
海を渡る水牛車。

行ったときは特に浅くて、水深10cmくらいだった。
由布島の中は熱帯植物園になっている。
再び、水牛車で西表島へ、ペチャペチャと戻る。
続いて、西表島温泉

日本最南端の温泉で、熱帯樹木に囲まれ入浴。

いろいろなお風呂があって、全部試してみた。

手前はジャグジー。
右奥は、やまねこの湯。手前はプール。
やまねこの湯につかり、のんびりすごす。
温泉のあとは、西表野外生物保護センターへ。

イリオモテヤマネコの生態についての展示を見る。

屋外では、保護した傷ついたヤマネコの保護をして

いるのだが、直接見ることはできない。

展示室内にモニターがあり見ることができる。
館内の様子。

普通のネコよりも少し大きいのが一般的らしい。
屋外で保護されているイリオモテヤマネコの様子を

モニターで見る。
続いて、ピサイナーラの滝へ。

船浦のバス停が出発点で、車で10分、徒歩で5分

いったところから、船に乗る。

15分ほど船に乗って、そのあと徒歩15分。
マーレ川

狭くて、浅い川をゆっくり進んでいく。

両側はうっそうとした亜熱帯林。
本流のヒナイ川に出たところ。

左が河口で、浅い海が広がっている。

歩いてわたっている人たちもいた。
ヒナイ川をさかのぼる。

両側はマングローブ林。
船をおりる直前、ピナイサーラの滝が見えた。
ピナイサーラの滝。

滝つぼのところまで歩いていった。

結構、ハードな道のりであった。

このあと、パイヌカジに戻り、のんびりすごす。