| 3日目 長沼・追分・早来・苫小牧 |
| 長沼、追分 |
この日は、asian
night`sさんとのオフ会2日目で、asian night`sさんの自動車でドライブ。その前に朝食。ほぼ前日と同じだが、ミニ海鮮丼のかわりにラーメンにしたので、その写真だけあげておく。 9時に前日確認しておいた、asian night`sさんが停めていた駐車場へ行き、合流。 |
当初は、夕張石炭博物館などに行く予定だったが、火曜定休であることがわかり断念するなど、いろいろ変わり、札幌の南東部のほうを回ることに。まずは、どんどん東に向かい、長沼町の道の駅・マオイの丘に到着。 |
石狩平野のど真ん中って感じの場所にある。真中の建物は、「フェアフィールド・長沼マオイの丘」。道の駅に併設のホテルだ。食事は提供されていないホテルで、道の駅の営業時間外は困るなと思う。ピザ店のみ7時30分から開店のようだが、夕方は18時(冬は17時)まで。歩いて行ける飲食店があるのかないのか。自動車利用でしか行けない店はアルコールはダメだし、食事難民になりそうなホテルだ。 |
札幌の方角を見る。平地ではあるが、左のほうに薄く山が見える。支笏湖近くの恵庭岳だろうか。長沼は、JR千歳線と室蘭本線の中間にあるので、鉄道では行けないので、ドライブでこれてよかった。 |
つぎにやってきたのは、安平町の道の駅・あびらD51ステーション。ここは石勝線と室蘭本線が交差する追分駅の近く。SL時代には追分機関区があり、SLの拠点だったようだ。 追分町と次に行く早来(はやきた)町は合併し、安平(あびら)町になった。そのため道の駅も"あびら"になっている。 |
道の駅の中にD51の展示室がある。きれいに磨かれていて、触ると油がつくとか書いてある。 |
懐かしいサボも展示されていた。 |
特急の方向幕や記念切符なども展示。 |
道の駅の内部。 |
もくもくソフトとかぼちゃソフトのミックスソフト。もくもくソフトはSLの煙にちなんだもの。かぼちゃは、初夏あたりまではメロンだが、メロンの出荷が終わり、いまはかぼちゃだという。 |
外に出ると、展示されているD51とは別のD51の釜の蓋と車輪だけが展示されている。もともと、このSLが展示されるはずだったのだが、追分機関区の火災で、このD51が燃えてしまい、急きょ別のSLが展示されたという。 |
国鉄時代末期に廃止され、いまや見ることもなくなった貨物の車掌車。内部に写真が掲示されていたが、中には入れなかった。 |
国鉄時代末期からJR化後しばらく、特急「おおぞら」などで使われたキハ183系気動車。現存するのは、日本でこの1両だけという。これも中には入れなかった。 |
つぎに追分駅へ。この駅は約45年ぶり。以前、きたときは、石勝線の開業少し前。夕張に行くために乗り換えで、その時に下車している。その後、特急で通過はしているが、下車はしていない。 下 駅舎内。 |
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| 早来、苫小牧 |
「せいこドーム」と名づけられた安平町スポーツセンター。合併で安平町になった旧早来町は、スピードスケート選手から参議院議員に転身した橋本聖子さんの出身地。 |
玄関を入ると橋本聖子像。 |
ロビーは、橋本聖子さんのメモリアルルームとして利用されていた。 |
早来雪だるま郵便局。屋根の上には雪だるま。郵便局以外にも雪だるまを屋根にとりつけた家があり、郵便局前の通りは、雪だるま通りだった。 |
玄関先のポストは、雪だるま型。 |
赤い雪だるまもあり、台座に「雪ダルマ郵便小包 発祥の地」とある。郵便小包がゆうパックになって久しいが、それ以前の碑だ。雪だるま型の発泡スチロールに雪をつめて発送したらしい。しかし、2018年の胆振地震で中止になったきり、復活していないという。 |
苫小牧に入り、ホッキ貝を食べようとマルトマ食堂をめざした。すでに13時なのだが、まだ長い行列であきらめた。 |
代わりにやってきたのは、海の駅・ぷらっとみなと市場。建物内に、たくさんの食堂が並んでいる。 |
この日は10月14日だったが、5日後の19日にホッキまつりがあるようだ。 |
どの店に入るか迷ったが、「ゴーゴー食堂」に入店。 |
店内。 |
ホッキ刺身。 |
ホッキカレー。 |
ホッキ貝って、こんな感じで売っているんだな。 |
ホッキ貝資料館に入ってみる。苫小牧はホッキ貝漁獲量が日本一。 |
続いて、道の駅・ウトナイ湖へ。 |
展望台に上がる。紅葉もかなり進んでいる。 |
鳥がやってきている。渡り鳥だろうか。ウトナイ湖がラムサール条約で指定された湿地だとは知らなかった。札幌のような大都市に近いので意外だ。 下 湖のほぼ全体が見える。周囲は数kmで、湖というより沼という感じ。 |
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15時前に新千歳空港着。asian
night`sさん、ありがとうございました。鉄道やバスでは行きにくいところへいろいろ行け、感謝。別れたあと、空港内の売店で土産を買うなど、1時間ほど滞在。16時20分発の、札幌駅までほぼノンストップの中島公園行きの空港バスがあり、乗車した。 |
中島公園まで80分ということだったが、渋滞があり、着いたのは18時前。それでも、乗っているだけだったので、楽だった。最終日、中島公園から空港行きのバスに乗るのもいいかなって思ったが、中島公園発は、早朝5〜8時台にあるだけだったので、無理。 |
| そば処「福住」 |
宿で1時間ほど休憩後、夕食に出る。ドライブ中に、そば屋の「福住」の話題が出て、中島公園の駅前にあるのを、滞在初日から知っていたので、夕食は「福住」でとることにした。 |
店内。下左 清酒「花春」。 下右 醸造所は福島県会津若松市の「花春酒造」。 せっかくだから北海道の地酒を飲みたかったので、残念。 |
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かき天ぷら。かき天をあてに、酒を飲み終わるころに、そばを注文。 |
とろろそば。左上はそば湯で、最初から運ばれた。美味しくいただき、ホテルに戻った。 |
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