| 6日目 帰 宅 |
| 県立美術館と県立歴史博物館 |
この日は、県立美術館と県立歴史博物館に行き、昼食後帰宅する予定だ。レイトチェックアウトができるので、荷物をおいて外出し、昼食後に宿に戻り、休憩後、帰宅する。 朝食(写真省略)の後、駅前バス停から9時10分発エンゼルランド行きに乗車。 |
9時25分、藤島高校前で下車。バス停の横が県立美術館だ。 |
入館して、この美術館は常設展がないことを知った。特別展の期間でないことはわかっていたが、常設展がないとは思っていなかった。特別展をしていない期間は、貸会場として館を利用する展覧会だけのようだ。 美術愛好家の展覧会をやっていたので見学。回数から見て、歴史ある団体のようで、地元新聞社の後援もあり、見ていった。だが、1室だけで、10分ほどで見終わった。 県立美術館はハズレだった。 |
県立美術館と道をはさんで反対側は、藤島高校。福井では有名な高校で昔から知っていたが、場所は初めてわかった。 |
20分ほど歩き、県立歴史博物館へ。昭和の福井の展示に力点が置かれていた。 |
1952(昭和27)年に福井復興博覧会があった。そのポスター。1945(昭和20)年の福井空襲と1948(昭和23)年の福井地震からの復興をめざしたもの。写真では見にくいが、左上に「繊維博」とあり、地場産業の繊維産業をメインテーマにしたという。 |
北陸トンネルができる以前の北陸本線杉津駅付近。海が見える。北陸トンネルのできる前は、海の見えるところを通っていたんだ。蒸気機関車の前にディーゼル機関車がついて牽引しているのも珍しい。 |
昭和の生活の展示。自分の体験してきた歴史なので興味深かった。 |
11時42分、県立歴史博物館前発のバスで福井駅前へ。 |
12時ごろ駅前に戻ると、西口広場でオータムフェスタをしていた。屋台食を味わいながら、パフォーマンスを楽しむイベントのようだったが、食べたいものがなく、すぐに退出。 |
西口のハピリンの2階は福福館という大きな土産物店で、その一角が「福福茶屋」で、ここに入店。 |
店内。土産物店と飲食店の境界がわかりにくかった。注文はQRをスマートフォンで読み取る方式。福井駅近くの飲食店は、新幹線開業と同時に開店の場合が多く、利用した8店のうち、7店がタブレットまたはQRだった。 |
せいこかに丼。せいこかには、ずわいかにのメスで、とれるのは11月から1月。この時期、冷凍ものなんだろうけど、食べたかったので注文。 |
メスなので、卵があり、入っていて、美味しかった。かにみそはついていない。14時ごろ宿に戻り、休憩するつもりだったが、美術館が残念だったため、宿に戻ったのは13時前。15時ごろまで部屋で休憩。 |
| 帰 宅 |
15時ごろレイトチェックアウトし、駅へ。土産物を少し買う。きっぷは、往路と同じく「関西北陸チケットレス」。改札の出入りはICカードで行うので、券売機できっぷを入手する必要はなく便利だ。 |
![]() |
上 15時40分発、敦賀行き「つるぎ29」に乗車。左 やってきた乗車列車。 |
![]() |
上 15時56分、敦賀着。乗り継ぎは16時13分発「サンダーバード30」なので余裕だ。左 サンダーバードで旅をしめくくる。 |
|
5日目 福井のトップ 全体のトップページ |