3 日 目 桜 島
| 桜島へ |
この日から、朝食はレストランでとの案内で、レストランに向かった。入口で部屋番号、名前を言って、その都度、テーブルへ案内されるのが面倒。 |
レストラン内。 |
前日のラウンジでの朝食に比べるとずっと品数が多い。そのかわり、目移りするうえ、席から料理までの距離もあって、ラウンジでの朝食で十分かなと思った。 |
席に案内され、コーヒーか紅茶か聞かれ、コーヒーを頼んだ。ポットで運ばれてくる。 |
豆腐、ポトフ、野菜など、しゅうまいと肉まん、オムレツ。オムレツは卵調理人に作ってもらう。 |
鶏飯。鹿児島の宿では朝食の定番だが、ここでもあった。美味しく、鹿児島に来たことを感じる。 |
アイスクリームとフルーツ。 |
シェラトンの真ん前にある武之橋電停から路面電車乗車。 |
乗車時は混雑していたが、天文館通や市役所前で大勢が下車し、ガラガラになった。 |
水族館通で下車。水族館の手前に桜島桟橋がある。 |
桜島フェリーは24時間運航であったが、2025年10月から深夜は運行停止になった。今回は運行停止になってから間もない乗船だった。 |
時刻表では、0〜3時台には紙が貼ってあり、最近、運航を停止したことがうかがえる。昼間は7〜18時台が20分ごとの運航になっている。 |
桜島の路線バス「サクラジマアイランドビュー」の1日乗車券。 |
10時40分発のフェリーに乗船。 |
客室内。 |
客室最前部から見えた桜島。桜島といっても、北岳と南岳の2つの火山がある。かつては北岳が活動していたが、近年活動しているのは南岳。写真で手前が北岳、やや奥に見えるのが南岳。 |
20分ほどで桜島側に到着。 |
鹿児島から乗船の場合は、桜島で下船時に支払う。桜島から乗船の場合は、乗船時に支払う。クレカタッチ決済もICカードもOK。 |
路線バス乗場に移動。フェリーの全体がよく見えた。下 路線バス乗場付近にも薩英戦争のさいに使われた砲台があったとのこと。 |
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桜島港発11時30分のサクラジマアイランドビューに乗車。桜島のうち桜島港に近いエリアを周遊する路線バス。30分ごとに運行で、下車し観光のあと、30分後のバスで次の下車地点に向かう。桜島でも埋没鳥居など桜島港から遠いポイントには行けない。 |
| 桜島を周遊 |
「烏島(からすじま)展望所」で下車。下 展望所に上り、北岳・南岳を見る。写真右下の碑には"島この下に"とある。 |
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大正の噴火のさい溶岩で烏島は埋没した。ここはかつて烏島だったところ。烏島にも薩英戦争のさいの砲台があって、英国船を攻撃していたという案内板があった。 |
30分後のバスで「赤水展望広場」へ。 |
2004年8月21日の「長渕剛桜島オールナイトコンサート」の記念モニュメント「叫びの肖像」。2006年につくられた。下 コンサートの空中写真。長渕剛は鹿児島県伊集院町の出身だという。なるほど桜島を会場に選んだわけだ。 |
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海岸側を見る。ここに75000人が集まったという。2025年10月にここで再度、コンサートが開催予定だったが、2027年に延期された。 |
30分後のバスで「国際火山砂防センター」へ。 |
センターの展示を見学。展示の撮影は不可。 |
VRゴーグルで火口などが見られた。下 施設の横の川では土石流で流されてきた土砂を取り除く工事中だった。 この川はじめ、桜島の川は、土石流を流すため、人工的に掘られたもの。 |
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1時間後のバスで「湯之平展望所」へ。(砂防センターに立ち寄るバスは1時間ごとのため) |
ここが火口に一番近い展望所。下 展望所から見た北岳・南岳。 |
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30分後のバスで桜島港に戻り、さらに桜島港発になったバスに乗りなおす。 |
「桜島ビジターセンター」で下車。 |
展示をざっと見る。噴火から50年たつと、溶岩原にも植物が生育し始める。 |
桜島溶岩なぎさ遊歩道。全長3kmあるが、入口から200mほどだけを往復した。 |
歩いてすぐの「レインボー桜島」へ。ここには、桜島マグマ温泉があり、日帰り入浴する。 |
マグマ温泉の入浴券を買って、温泉棟へ。下 (レインボー桜島のHPより拝借) 鉄分で赤褐色をしている。地下1000mのマグマ層から取り出した湯。 |
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上 夕焼けの中、桜島から鹿児島に戻る。左 天文館の「我流風(がるふ)らーめん」天文館本店へ。 |
店内。(ぼかしてある)下左 生ビール。 下右 餃子。 |
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あぶり焼豚ラーメン味玉入り。焼豚はたれにつけて煮込んである感じで柔らかい。スープは濃厚なとんこつ。 |
むじゃきで白熊を食べようと思ったが、18時30分ラストオーダー、19時閉店と早く、閉まっていた。路面電車で宿に戻った。 |
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