1  白 浜 へ 

白浜へ
 白浜へ向かう。

 列車に乗車する前に、新大阪駅のエキナカで昼食。

 「VIA BEER」というアサヒビールの出しているビアバーに入店。
 
 調理場を囲むようにカウンターがあった。エキナカの店とは思えないくらい客は多い。
 ハンバーグ定食250g。
 
 ハンバーグの内部はレアっぽく、右の突起(店員は石と言っていた)の上で焼くのだという。
 
 ご飯と味噌汁。
 
 生絞りパインサワー。

 パインの果実の搾りかすがゆらいでいるのが見える。
 
 くろしおのホームへ。12時13分発「くろしお11号」に乗車。

 オーシャンアロー型の283系電車で、こちらは最後尾。
 
 側面の行先表示。

 下   側面にあるOCEAN ARROW のマーク。文字の背景の緑のストライプが和歌山県の形になっている。
 
 
 
 上   前方へ向かう。

 左   先頭。
 
 先頭車はグリーン車で、進行方向が見える展望車になっている。
 残念ながら最前列はとれず、2列目の1人席を確保しておいた。
 
 前方を見る。
 
 すれ違いは楽しい。
 
 和歌山をすぎ、どんどん南下。
 
 普通車についている展望室。乗客なら誰でも利用できる。

 海側を見られるように席が配置されている。
 
 海側から撮影。海側は中央通路より低く、山側は高く配置されている。
 
 14時41分、白浜着。
 
 ホームのもう一方の側にはパンダくろしおが止まっていた。
 
 駅ではパンダが出迎え。

 パンダがいなくなって、5ヶ月たつが、パンダは町のシンボルだ。
 
白浜マリオット
 14時53分発、三段壁行きの明光バスに飛び乗る。駅で写真を撮っていて、ぎりぎりだったが、何とか座れた。
 
 15分ほど乗車し、白良浜バス停で下車。
 
 4泊する「白浜マリオット」(写真左上)は丘を上がったところにある。

 1年9ヶ月前に、白浜は別の宿に泊まったが、訪問していたので、丘の上だと知っていたが、実際に荷物付きで歩くとつらい。
 7、8分、坂道を上り、ホテル到着。
 
 フロントでチェックイン。UGしてあり10階だという。ロビーラウンジの一角が会員向けラウンジになっているとのこと。ディナータイム(ほかではカクテルタイムということが多い)は17時から20時。

 ウェルカムギフトは、朝食にした。朝食はもともと無料でほかにギフトを選ぶのだと思っていたので意外だった。

 朝食は3階のレストランで、などを聞く。荷物はすぐに運ぶとのこと。歯磨きや髭剃りは、エレベータ横から持っていく方式なので、4泊分まとめてとった。
 
 入口側から撮影。窓のところに小さな温泉があるのが特徴。
 
 窓側から入口側を見る。ソファーに座ってのパソコンの作業がしやすいテーブルなのがよかった。
 部屋の温泉。浴槽の外にシャワーはなく、バスルームで身体を洗ったあと、こちらに移動して入浴となる。

 下   窓から外を見る。丘の上なので見晴らしがいい。紅葉もちらほら見える。
 バスルーム。こちらで身体を洗った後、部屋の中を裸で移動して、温泉につかりに行っていた。こちらのバスは使わなかった。
 
 温泉に説明があり、循環濾過式とかがわかった。

 1日中、湯が循環してるいるので、人によっては音が気になると思う。
 コーヒーメーカーがなく、湯沸かしポットだけであったのがちょっと意外。

 水は毎日2本になるように用意されていた。

 冷蔵庫は空であった。
 
 (マリオットのHPより拝借)

 大浴場に行ってみた。すいていて、眺めもよかった。部屋の温泉があるので、行ったのは1回だけ。
 ロビーラウンジの入口。この中に会員用ラウンジのエリアがある。

 ラウンジの軽食を夕食代わりにする。18時ごろに行った。
 
 上   ラウンジパス。これを提示するとのことだったが、一度も求められなかった。

 左   ラウンジ内。よい雰囲気。
 大テーブルの真中では、火を出しているかのような演出があり、よかった。
 上   温かい料理は4種類。ほかに冷たい料理やフルーツなどが並んでいる。

 左   アルコール類が出るのも、17〜20時。
 飲物はまずスパークリングワイン。
 温かい料理。チキンナゲット、ビーフン、豚の角煮、チキンのトマト煮。
 ビールサーバーのビールがちょうどなくなった。泡も出なかった。
 
 冷たい料理。
 
 ミニラーメン。
 フルーツ。

 下   紅茶とドーナツ。

 今まで経験したカクテルタイムの軽食の中では、いまいちだったが、量的には夕食代わりにじゅうぶんだった。
 
 部屋の温泉でゆっくりと長湯する。
 

 

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