| 6日目バナナワニ園・シャボテン公園 |
| 熱川バナナワニ園 |
6時、朝風呂へ。露天風呂は2つあり、男女が昨夕に入浴したときとは逆になっているので、露天風呂に向かった。 |
一番乗りで、30分ほど広い風呂を独り占めできた。 |
湯につかりながら見る日の出は格別にいい。 |
7時30分から朝食タイムとやや遅め。 |
ビジネスホテルの無料朝食より少しいいかな。 |
この日は熱川バナナワニ園に行き、伊豆高原に移動し、大室山と伊豆シャボテン動物公園の予定。バナナワニ園は9時からなのだが、9時にレッサーパンダのえさやりがあるので、9時に入場する。そのため8時40分に宿を出る。かなりの急傾斜を上らねばならない。 |
駅に到着。バナナワニ園は、駅の反対側にあり、駅の中を横切り、反対側に出る。 |
バナナワニ園は、本園と分園にわかれ、本園は駅すぐの熱帯植物園と斜め向かいで少し離れたワニ園に分かれる。熱帯植物園で入場券を買おうとしたら、ワニ園で買うよう掲示があり、また、分園でも売っているが、連絡バスに乗るには入場券がいるので、ワニ園で購入。 |
本園ワニ園と分園を結ぶ連絡バス。 |
分園までは3分ほど。分園に入園。 |
すぐにレッサーパンダ舎に向かい、9時10分ごろ到着。すでに朝のえさやり中だった。 |
この園のレッサーはニシレッサーパンダで、日本ではここだけ。他園はシセンレッサーパンダ。でも、海外の園はニシが多く、海外では何度もみている。 ニシは、小柄で顔が白っぽいのが多いらしい。色の違いは感じなかったが、小柄なのは確か。 |
アンスリウム。赤はよく見るが、ピンクのは初めて見た。葉の一部に緑が見えるので、緑からピンクに、そして赤に変わるのかな。 下 ジャングルを故郷とするサボテンたち。これらはサボテンといっても、水を多く必要とするという。 |
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バナナの温室。ここで毎朝収穫されたバナナはフルーツパーラーで、パフェで利用されているという。 |
ゴレンシと説明があったが、スターフルーツと呼ばれているものの別称のようだ。 |
パパイヤ。実のつき方がこのような感じなのかと知った。 |
フルーツパーラーに入店。 |
尋ねると、アイスクリームバナナパフェは、園で収穫したバナナを使っているのことで、注文した。アイスクリームバナナは、白い粉をふいているから名付けられたという。太くて短い。パフェのクリームにもアイスクリームを使っているが、そのこととは別。 |
アイスクリームバナナパフェ。 |
アイスクリームバナナだが、甘味とともに酸味が混じっている。やや硬くて、ねっとりした感じがあった。 |
送迎バスで分園から本園に移動。まずワニ園に入った。ワニの中には、口を開けたままじっとしているワニがいた。ワニはすばしっこいので、手を出したりしないように注意があった。このワニも獲物が目につくと、ぱっと動くのか気になった。 |
水中で立っているワニ見たのは初めて。恐竜の小型のような感じ。 |
本園のうち熱帯植物園へ移動。 |
ブーゲンビリア。ピンクの部分は花ではなく、苞。"がく"でもないというが詳しくは理解できず。 |
食虫植物コーナーで見たウツボカズラ。袋の中の液に落ちた虫を溶かして吸収する。 |
マドカズラ。葉っぱに穴が開いているなんて初めて見た。モンステラ科に属するが、モンスター(怪物)のラテン語。 |
温室1棟がスイレンで占めらていた。多くの種類、色のスイレンがあった。熱帯植物園は予想以上に大きくて、最後には、乗車する電車の出発が近づき、大急ぎで見学したが、それでも温室1棟はパスした。 |
| 大室山 |
バナナワニ園を10時45分ごろに退園。大急ぎで駅へ。熱川駅ではホームに出ると、すぐに10時50分発の電車が入線し、危ないところだった。11時2分、伊豆高原着。写真は伊豆高原で撮影。アロハ電車だった。 |
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上 伊豆高原駅は、伊東・伊豆急下田の間で、唯一、2面4線のホームがあり、隣接して車庫がある大駅。左 伊豆高原駅舎。 |
シャボテン公園行きのバスは、"かえるのピクルス"塗装。 |
11時20分発、快速バスシャボテン公園行き。途中ノンストップ。 |
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上 バスを降りると、目の前に大室山があり、リフトが動いている。2月に山焼きがあり、茶色になっているが、本来ならきれいな緑色。 左 リフト乗場へ。 |
リフト乗車中。 |
上に到着し、旧火口とその向こう側の最高部を見る。 |
リフトを下りた後、時計回りに旧火口の周囲を一周するのだが、旧火口内へ半分ほど下ったところにある浅間(せんげん)神社を参拝するコースもあり、そちらを歩いた。 |
浅間神社。 |
参拝の後、旧火口一周ルートに戻る途中、浅間神社とリフト頂上付近の建物を見る。 |
東側斜面の向こうに伊豆大島が見える。 |
八ヶ岳地蔵尊。海上安全・海難防除・大漁祈願のために漁師により建てられた。 |
三等三角点。海岸近くにあるが意外と高く、576,64m。下 最高部付近から一周ルートを見る。海岸は城ヶ崎海岸だろうか。 |
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OMUROの文字の向こうには、天気が良ければ富士山が見えるという。 |
南側に盆地があり、薄い茶色っぽいところは田。ここは、大室山の噴火の時、噴出物で堰き止めらててできた堰止湖の跡。 |
五智如来。17世紀に網元の娘が9歳でみごもり、大室山浅間神社で祈願をし、安産であったので、お礼に設置した。城ケ崎の港から、一体の3分の1ずつを15回で力持ちが運んだという。 |
リフトで下山。11時50分ごろ、上りはじめ、一周して下りてくると12時40分ごろだったので、一周は30分少々だったことになる。 |
避難経路図、緑の大室山はこんなのだ。飛行機から見たことがあり、こんな感じだった。全然ちがうじゃないか。緑の季節にまたきたい。 |
| 伊豆シャボテン動物公園 |
バス停名は、シャボテン動物公園なのだが、大室山リフトの目の前がバス停で、シャボテン動物公園へは10分ほど、坂道を上る。13時少し前に入場。入ってすぐカピバラがいるが、ここは露天風呂じゃなく、退園時に見ることにしよう。 |
園では時間が限られていて、13時30分からのカピバラの露天風呂と14時からのレッサーパンダのえさやりだけを見る予定にしていた。露天風呂が始まる前に昼食をとろうと、「カフェシェリー」へ。 |
店内。 |
サボテングリーンカレー。 |
サボテンの葉を刻んだものが煮込まれている。スパイシーなのは自分にはいいけど、子供向けじゃないなぁ。サボテンの香りも少しする。 |
13時30分から、カピバラの露天風呂。行ったときは、お湯が入っていなかったが、カピバラたちはお湯が出てくることを知っていて、続々と浴槽に集まってきていた。 |
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上 湯が入り始めると、浴槽は押し合いへしあいで超混雑。1頭のカピバラはお湯の出るところを独り占め。左 湯に浸かって満足している顔。 |
お湯が満タンになってきた。 |
お湯につかりながら、飼育員さんからえさをもらっている。 |
レッサーパンダ館に移動する途中、じっとしているカラフトフクロウがいた。 |
レッサーパンダ館に入館。14時からえさやり。 |
えさを棒の先につけてあげていて、それを見ているところ。 |
えさを取ろうとしている。 |
えさを食べているところ。 |
いろいろな種類のサボテンが植えられている。下 ウチワ型のサボテン。食用のサボテンはこの種類だという。 |
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ミーアキャットもかわいい。 |
舞台のようなところ歩くやぎたち。 |
出入口の近くのところにもカピバラがいて、そこでは子供たちをたくさん見られた。 |
こちらでも桶を使ったミニ露天風呂にカピバラが浸かっていた。 |
| リゾート21 |
14時45分発、海洋公園行きのバスに乗車。海洋公園は城ケ崎海岸のこと。写真左上は大室山。 |
15時5分、伊豆高原駅着。駅舎の2階には、伊東ビジターセンターが入っている。写真は、4000年前に大室山が噴火したとき、埋没した木が炭化したもので、住宅地の造成工事中に発見された。 |
城ヶ崎海岸には、球になった石があるとのことで、またの機会には行きたい。 |
15時24分発、伊豆急下田行きはリゾート21だった。普通電車だが、特別な車両だ。リゾート21は、キンメ電車と黒船電車の2編成あり、これはキンメ電車。 |
1両目のドア付近。 |
最前部は展望車。後ろから前に向かって低くなっていて、後ろでも展望が楽しめる。最前席が空いていたので、最前席へ。 |
運転席の後ろに座れた。 |
駅間で車両の後半部分を見にいった。海側は窓を正面にして座る席。山側は1人用クロスシート。シートは、キンメ模様。 |
熱川駅はトンネルを抜けてすぐにある。15時37分、熱川着。 |
側面のキンメ電車の表示。 |
窓枠の下にもキンメ模様。 |
伊豆急下田に向けて出発。 |
宿の本館と露天風呂は200mほど離れているので、その外側はどうなのか気になって、宿に戻る途中、見に行った。空地の向こう側の端の1階分、下に長い通路があった。左端の建物が宿で、右端の山の麓に露天風呂がある。 この空地には、昔、旅館があったが火災で焼け、そのあと更地になった。泊まっている宿は、火災のあった旅館の後継のようだ。 |
ロビーで、無料サービスのおでんとビールをいただく。このあと、温泉、夕食、夜鳴きうどん、無料バーと前日とほぼ同じだったので、写真は省略する。 |
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