(3) アシュハバード その2

ニサ遺跡
ペルシャのパルティア朝の初期の都
のあと。アシュハバートの西15km。
出土品は国立博物館で展示。
遺構が残るだけである。
その分布は1km四方の範囲に及ぶ。
城壁からみえる現在のニサの町。
ギョクテペの砦の跡。
ニサからさらに西に25km。
1881年、ロシアの南下に対抗して砦に
たてこもったテケ族をロシア軍が包囲し
壊滅させた。
独立後、この地を聖地にする動きがあり、
サパルムラト・ハジ・モスクが建設された。
1948年の地震で針が止まったままの
時計台。
アシュハバート駅
バスの中から撮影したので、うまく
写せなかった。
民族衣装での舞踊。
レーニン像
ここのレーニン像は、台座にじゅうたん
模様が描かれていること。
ハトの休憩所になっている。
トルクーチカ・バザール
日曜日の午前中がにぎやか。
とても広いバザールである。
中央アジア諸国のなかでも、この国は
民族衣装の普段着が一般的。
トルコの援助によってたてられたという
エルトグクル・ガジ・モスク
モスクの内部。1階は男性、2回は女性
の専用になっている。
5000人が一斉に参拝できるといい、
アシュハバード最大のモスクである。