PART2
1 日 目 バ ン コ ク 街 歩 き
再びバンコクへ
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![]() 関西空港に着き、まずKIXカードがこの月からKIX ITMカードに衣替えしていることを知った。もっとも中身は以前とほとんどかわらず、伊丹でも特典を一部使えるというものだ。ポイントアップは関西空港に限られる。尋ねると、カードの交換をしているようで、新しいカードに変えてもらった。このカードの魅力は関西空港を利用するたびに10ポイント(プレミアム会員は20ポイント)たまり、40ポイント(つまりプレミアム会員なら一往復でたまる)が100マイル(JALかANA)になるのだ。 |
![]() バンコク行き深夜便のTG673は、21時30分からチェックイン開始だ。以前はもっと遅かったのだが、いつのまにか早まっている。タイ航空のカウンター業務はずっとANA(の子会社)がやっているとばかり思っていたが、何とキャセイの子会社がやっているそうだ。確かにANAの制服に似た色だが、よく見ると違う。関空のカウンター業務はJAL、ANA、キャセイの子会社がわけあっているとは最近知った。しかもアライアンスとの関連がはっきりしないのが特徴だ。 |
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![]() 上右 ロイヤル・オーキッドラウンジへ。シャトルを下りて、エスカレータで1階に下りたところ。 左 ラウンジ飯タイム。18時に自宅を出て22時までほとんど何も口にしていない。たいしたものは何もないが、これから旅立つという気持ちの高ぶりもあってか、美味しくいただける。 ここで「ユーラシア紀行」を見てくださっているasian night`sさんから声をかけていただいた。ありがたいことだ。今後ともよろしくお願いします。 |
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![]() 上右 タイの休日の最終日が終わった深夜の便で、タイ人によって満席状態。今回は急に決めた旅だったのだが、旅行1週間前に、安い航空券の最後の1席を購入した。平日なのに満席である理由がわかった。 左 水平飛行になり、すぐに軽食。HNMLとはヒンドゥー食。特別に注文しておいた。他の人より早く運ばれる。座席は今まで滅多に乗ったことがないくらい後方の56D。これでも通路側が確保できる一番前だった。 |
![]() このあと、しばらくして機内は照明が落とされ、2時間ほど居眠りした。 |
![]() 今度も他の客より先に運ばれてきた。メインはオムレツで見た目は一般の機内食と変わりがない。味も特に違いはなかったような。 下左 違っていたのは、フルーツの量が多くかったこと。 下右 バターじゃなくマーガリンだった。また、ヨーグルトじゃなくジュースだった。 |
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![]() 入国審査場からかなり離れたゲートに着き、かなり歩かされたが、入国審査場はガラガラであっという間に通過。両替をして、荷物をゲットし、税関を通過。 次にAISのカウンターへ。今回は新しいSIMを買うのではなく、前回購入したSIMにチャージして使うことにした。1000バーツで1年間有効になるというのでしてもらったが、ネットを利用するためには、チャージ分を利用するごとにインターネットパッケージとして、そのつど差し引いてもらう必要があるとのこと。毎回、カウンターに出向かずにすまそうと思ったが、AISの場合は無理なようだった。今回は200バーツ分をインターネットパッケージにまわした。 さて、チャージしてもらう際には少し悩んだ。1000バーツは、3回、タイにやってこないと全額使い切れない。果たして、今後1年のうちに3回もタイにくるかってこと。1分くらい、考えた上で今年に限れば、3ヶ月間に3回の訪問してるいるし、くるだろうってことで、1000バーツをチャージした。3回、訪タイごとにSIMを買えば、料金体系が維持されていれば、350バーツで3回買うわけだし、料金的にはほぼ同じ。そして、電話番号がかわらないので、次回からは日本からの通話も電話番号を伝えておけるメリットがある。でも、2回以下だと、確実に損することになる。 SIMのチャージには少し時間がかかり、終われば5時を回っていた。このあと、空いているベンチで荷物の入れ替え作業。今回は、関空でチェックイン前に、人のまばらなエリアで熱帯風の服装にかえたので、パソコンを機内持ち込みのリュックから、ホテルで預けるゴロゴロに移し変える程度。しばらく待って、エアポートリンクの始発に乗車。 |
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![]() 上右 BTS乗車時にラビットカードを購入。デポジットと発券料が50バーツずつ必要で、これに300バーツをチャージしてもらい、400バーツ払った。ラビットカードを使えば、BTSが割引で乗れる。たとえば25バーツの区間が20バーツだったりする。ただ、このカードは地下鉄やバスには使えず、BTS専用だ。 左 7時に前回と同じジャスミン・エクゼクティブスイートホテルに到着。荷物を預ける。 |
小雨のバンコク街歩き |
![]() このとき、きつめの小雨が降っていて傘をさす人も多かった。自分も折りたたみ傘を開けようか迷ったが、ささずに歩いた。 |
![]() いろいろな食べ物があったがぶっかけ飯にした。 |
![]() で、味のほうはというと、まぁ普通だ。 |
![]() その市場から駅まで、商店や屋台がずっと続く。花を輪にしたものなどを作って売っているのにはみとれてしまった。 |
![]() 14系統に乗車。エアコン車であった。運賃は13バーツ。20分ほどでチャオプラヤ川に近いシーヤーン地区に到着。カオサンの少し北のほうである。 |
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![]() フランシス教会の横の小学校では休み時間で賑やかだった。背後の建物はフランシス教会。 本来はこのまま歩き続けて、カオサンを通り、王宮付近も通り、チャイナタウンに向かうつもりだった。でも、眠すぎて、近くの船つき場からチャイナタウンへ直行することにした。 |
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![]() 上右 この看板で船の位置を確認できる。 左 オレンジ色の旗のチャオプラヤ・エクスプレスの船がやってきた。これからチャイナタウンに向かうが、どの色の旗の船でもいけそうだ。 |
チャイナタウン散策 |
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![]() ”金行”は「金」を売り買いする店で、金のネックレスや指輪がショーケースを埋めている。 下左 金行の看板が並ぶヤワラー通り。 下右 金行の中にはつぶれてしまった店も多い。ここは巨大なゴーストビルと化していた。 |
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![]() 中華レストランもあちこちにあり、フカヒレが安く食べられそうだ。でも、この日は食べに入りたい店があったので、先へすすんだ。 |
![]() この建物は7月22日ロータリーに面しているところから名づけられたようだ。
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左 続いて、楽宮旅社に行ってみた。こちらも日本人向けホテルとして有名だったところだ。ここを題材にした小説もあるが読んだことはない。 上 この1階に日本人向けの食堂「北京飯店」がある。いったん廃業のあと近年、再開したらしいのだが、行ったときには休業だった。ずっと休業なのか、たまたまだったのかは不明。 |
![]() ファランポン駅に出た。はじめてバンコクに来たときは、ドンムアンから国鉄でこの駅に下りたった。そのときは巨大な駅だと思ったのだが、いまみるとそんなに巨大に思えない。 |
![]() ここから地下鉄でスクンビット駅へ。 |
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![]() 眠くてたまらなかったので、そのままベットで3時間ほど熟睡した。 |
スクンビット通り 夜の街歩き |
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そうこうしているうちに19時になり、そろそろ出かけようかとなった。 |
![]() いまはスクンビット通りを西へBTS2駅先のナナ駅付近まで歩こうと思う。 |
![]() コリアンタウンというのは、正確ではない気もする。つまり、韓国人の居住地区というのじゃなく、ショッピングビル全体が焼肉はじめ韓国料理店や韓国雑貨店で埋め尽くされているところだからだ。 |
![]() 雑貨や衣類がほとんどで食べ物はあまり売っていないのが特徴だ。 |
![]() この一角にアンバサダーホテルがあった。アンバサダーといえばインド車。ホテルもインド人街にあるのか。経営もインド人なのかとか考えてみる。 |
![]() 他の地区より電気が明るく派手な感じがするエリアだ。美味しそうな料理屋もあったのだが、アルコールなしはつらいのでとりやめ。 スクンビット通りの南側に行くと、ナナプラザ。この中はゴーゴーバーが並んでいる。 |
![]() 牛肉の麺。 |
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