4 日 目  チ ェ ン マ イ 街 歩 き

 

チェンマイ旧市街地ぶらぶら
   上左・上右  朝食ビュッフェ。毎日パッとしなかったが、この日はグリーンカレー風味の野菜スープがあり、まあまあといったところ。前日までもスープがあったのだが、イマイチで、やめておいたのだ。

 左  ホテルで提供されるミネラルウォーターは瓶入りだった。ペットボトルに入れ替えて、外出用に使った。

 下左  チェンマイ最終日。チェンマイ市内をぶらぶらすることにした。

 まずは、ワット・チェドリン。マイナーな寺院だが、静かで、しばらく木陰で休んだ。

 下右  崩れかけた仏塔が変わった形をしている。
  

 
 
 ワット・チェンマン。チェンマイで最も古い寺院だという。

 下左  本堂の内部は、荘厳さがある。柱はきれいに塗られているので、最も古いという感じはしないが、雰囲気はとてもいい。

 下右  水晶の仏像があり、ビニールで包まれていた。 
 
 ワット・チャンユーン。屋根の上に黄金の仏像が置かれている。
 
 ワット・チャンユーンのオープンな仏像。

 暑くて疲れていたこともあるが、3つの寺院の庭や本堂でそれぞれ30分以上休み、何も考えないような時間をすごした。歩く時間も入れて、3時間ほど、寺をみながらぶらぶらした。
昼食はカオソーイ
 上左  昼食はカオソーイの有名店であるカオソーイ・ラムドゥアンにて。ソンテウで行けるようだが、どこから乗るのかよくわからず、結局、歩き続けること、最後の寺から30分。一見、レストランとはわからず、えっ、ここなのって感じだ。

 上右  飲物にシンハービール。暑い中、歩き続けてやってきたので、ビールの美味しかったこと。

 左  店内の様子。昼食どきでかなり混雑していた。
 カオソーイ・ヌア。牛肉入りカオソーイだ。ここは、イスラム系の店ではないので、カオソーイ・ガイ(鶏肉入り)のほかに、カオソーイ・ムー(豚肉入り)もあった。

 辛いんだけれども、甘味がある。スパイスとココナツミルクがうなく調和しているのか。

 
 薬味として、漬物、それに小タマネギとライムがついていた。全部入れていただいた。
 
 サイウア。チェンマイ風のソーセージ。木の枝が臭い消しのらめについていた。

 下左  食後はホテルまで1時間ほど歩いてもどった。

 途中、市場付近でみつけたジュース屋。

 下右  ジュースを一杯。
 
ウィークエンドマーケット
 ホテルで3時間ほど休憩。昼寝もして、気が付くと17時。ウィークエンドマーケットに出かけることにした。

 ウィークエンドマーケットは、日曜日の夕方から深夜まで、ターペー門からワット・プラシンの間の2km弱が、歩行者天国になり屋台が立ち並ぶ。

 写真はターペー門にて。
 
 歩行者天国を西へ進む。ナイトバザールのように観光客だけってことはないが、サタデーマーケットほど地元民は多くはなく、観光客が主体だ。

 下左  生ジュース屋台。

 下右  紫のドラゴンフルーツの生ジュース。
 
 
 パッタイオムレツの屋台。
 
 パッタイを卵焼きで包んでいる。

 下左  春巻の屋台。揚げ終った春巻を売っているだけなのだが。

 下右  春巻を一舟買ってみた。
 
 
 歩行者天国の通りに面した寺は、境内にも屋台が出ている。
 
 寺の建物の真ん前にも屋台が並ぶ。

 下左  ワット・プラシンの前で歩行者天国は終わり。アット・プラシンの境内には、さすがに屋台はでていなかった。

 下右  ワット・プラシンの仏像。
 
 
 再び、歩行者天国を逆方向に歩いて戻った。

 ホテルに戻り、一日が終了。

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