2 日 目 旭 山 動 物 園 |
![]() 朝からびっくりしたことがあった。 NHKのローカルニュースを見ていたら、5日後に泊まる予約をしている、ぬかびらの「中村屋」が火事だと。すでに消火されて、けが人はないとのこと。泊まれないかもって思ったが、宿から連絡があるだろうから、電話を待つことにした。 |
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![]() 旭川ご当地グルメの表示があって、右下の鶏肉は「新子焼き」、その左は「旭川しょうゆ焼きそば」だとのこと。知らなかった。 スープカレーもあって、北海道らしいメニューだ。あと、海鮮丼もあって、最後に食べようと思ったが、すでにお腹がいっぱいになり翌日に回す。 左 デザートとコーヒー。 |
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![]() 上右 やってきたバスは、動物たちの絵が描かれた楽しいバス。 左 なんとか座ることができた。車内は普通の路線バスと同じ。 |
![]() 下 車体側面。 |
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![]() 左 中に入ると、「もぐもぐタイム」などの案内があった。覚えていることとができなかった。メモをとったほうがよかった。 |
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![]() 動物園の滞在は予定の時間を大幅に超過したのだが、こうした案内板をたくさん見ていたことも一因だ。 |
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![]() 「もぐもぐタイム」はエサやりなのだが、エサをやるだけじゃなく、飼育員さんが動物の説明をしてくれるのだ。 |
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![]() 下左 売店前のポストはペンギンつき。 下右 この日の気温は昼間で20度前後、朝晩は15度程度。この旅の間じゅう、長袖を着ていた。 |
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![]() ロープの下には、おしっこやウンチをする場合があるので、気をつけてくださいと書いてある。 |
![]() 下左 売店や食堂が東門の外にある関係で、再入園券が配られていた。もらって少し外に出てみた。 下右 熊出没の掲示。 熊のためか、動物園の中からも行ける三浦庭園が閉鎖されていた。(三浦綾子さんとは関係なく、別の故三浦さんが寄贈したものらしい。) |
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![]() ここを下りながら展示されている動物を見ることができる。 下左 ライオンは石の上にちょこんと座り、身動きしなかったのが面白かった。 下右 ヒョウの立ち姿は初めて見た。客を威嚇しているような感じだ。 |
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![]() 旭山動物園では、1つの動物を展示するのに、上からとは横からとか色々な角度から見せたり、手書きで読みたくなるような案内があったりして時間がかかったのだ。 行きのバスと別のデザインだが、やはり「旭山どうぶつえん号」に乗車。 左 めざすラーメン屋最寄の「4条9丁目」で下車。「4条」は旭川では「よじょう」と読む。ただ、北海道のほかの街では京都のように「しじょう」と読む場合もあるようだ。 |
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![]() 脂はういておらず、前日に食べた梅光軒のものよりあっさりした味だ。 |
![]() 氷点橋を渡る。旭川駅を裏側から眺める。 橋の上で、火事のあった宿から電話があった。火事で焼けた部屋は1室だけだが、それが予約していた部屋だという。 2泊のうち、2泊目は別の部屋で泊まれるが、1泊目は泊まれないとのこと。この場では保留にしてもらい、電話をきった。 |
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![]() 17時の閉館まで見て回った。 |
![]() すでにうす暗くなっていたので、見本林の入口だけを見て引き返した。 |
![]() イオンモールの中のスーパーで惣菜や飲物を買い、遅い時間に部屋食にすることにした。 部屋に戻って、すぐにしたのは、ネットでのぬかびらの1泊目の宿の予約。 11年前にぬかびらへ行ったときに泊まった宿で泊まれるようなので、すぐに予約した。そして、火事だった宿に電話して、1泊目はほかの宿に泊まるので、2泊目だけ火事のあった宿に泊まる旨を伝えた。 |
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