6 日 目 高原温泉沼めぐり |
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![]() 食後、注文していた昼食用の弁当をうけとる。 トレッキングの準備をして、出発。 |
![]() 登山届を記入し、レクチャーをうけて、8時30分に出発。同時にレクチャーをうけたのは他に2人。紅葉にはまだ早いので、沼めぐりより、緑岳に行く人の方が多いようだ。 |
![]() 今年初めて、食痕やふんなどのところに丸い札が置かれて注意を引かれるようにしてあった。今まではこのような札はなかった。 |
![]() 6月19日にコースがオープンしてすぐの出来事だった。開通したのは7月20日。 |
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![]() レクチャーで、時計回りで一周するか、時計回りで行けるところまで行って引き返すと言われた。これは、過去2回いったときと同じ。それで、緑沼のほうへ進む。 |
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![]() 左 木道上にあった熊のふん。木道の両側には熊の好物のミズバショウがあった。 |
![]() 相撲の土俵に似ているのでこの名がついたという。わずかだが紅葉も見える。 |
![]() 沼の中でもミズバショウが咲くのでこの名がついた。 |
![]() 沼に紅葉が映ってきれいだった。もう2週間ほど遅ければもっときれいだろう。 |
![]() 最初の大きな沼。とてもきれいだ。紅葉時期に来たときは、この沼が一番きれいだった印象がある。”緑”とは、周囲の森の緑が水面に映って緑に見えるからかな。 |
![]() 沼の底から湯が湧いているらしい。水に手をつけてみたが、温かくはなかった。この沼の10mほど下流の河原には蒸気が噴出しているところがあり、噴出口付近が硫黄で黄色くなっていた。 |
![]() 雪渓が良く見える。沼名の由来はわからなかった。 |
![]() この沼の手前にかってなり急な上りがあり、上がってぱっと開ける感じ。 |
![]() 前年はこのあたりから霧の中だった。 |
![]() 名前が変わっているが、由来は不明。このあとまた急傾斜があるので、ここで引き返す人も多い。 |
![]() 前年は霧の中でほとんど見えなかったが、11年ぶりに見ることができた。 |
![]() 熊対策で、食事は、緑沼、大学沼、高原沼だけに限られる。この3沼にはヒグマ情報センターの係員が配置されている。 |
![]() 上級コースとはいえ、最初のうちは前半と変わらない程度。11年前に続いて2回目になるが、体力の低下もあるので、ちょっと心配。 「高原沼」の湖畔にも出た。 |
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![]() 前日に宿のロビーの掲示でわかっていたが、すでに水はない。一面、草地になっている。 |
![]() 空沼までは格別、難コースではなかったが、空沼を過ぎるとハードな道が続いた。 下左 ロープで岩場を下るところもあった。 下右 大きな石を乗り越えて下る道が続く。 |
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![]() 最後に尾根に出る上りがあった。前半コースにもなかった、長い上りだ。 上りきったところに、のぞき地獄があった。上から噴出口をのぞく。 後半のコースは空沼以外は沼もないので、たとえ体力の余裕があっても、高原沼から引き返す方が楽しめると思った。 |
![]() 宿に戻ると、すぐに温泉へ。前日とは、男女で浴室が変わっていたのだが、今度は1人占めできなかった。宿のHPでも写真の掲載がなく、写真は省略。前日の風呂とほとんど同じ感じの内湯と露天風呂だった。 部屋で2時間ほどゴロンしたあと、夕食。写真は部屋の前のワゴンに置かれたものを並べた状態。 、 |
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![]() 上右 製造者は、松戸市の「合同酒精」、製造所は旭川市。「合同酒精」は日本各地の酒蔵を買収して、各地に蔵を持つ会社。 左 鶏しんじょあんかけ、かぶの和風煮、つけもの、川魚。魚の名はわからず。 |
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![]() 下左 きのこ鍋。 下右 仕入れてきて冷蔵庫にいれていた「網走アレクサンエール」。 野菜や山菜が中心のヘルシーな夕食を部屋でくつろいで食べられたので満足。ネットもテレビもないので、食後まもなく眠った。 |
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