4 日 目 別 府 地 獄 め ぐ り
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![]() 東横の朝食に比べて、弁当や定食の場合はもちろん、ビュッフェの場合と比べても、こちらのほうがいいんじゃないかと思える。朝食については東横よりもよいと結論。 |
![]() 今度は”白いソニック”だ。 |
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![]() 別府は約50年ぶり。小学生のとき家族旅行で来て以来だ。ほぼ記憶はないが、血の池地獄だけ、その恐ろしい名前と血の色の池を覚えている。 |
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![]() 油屋熊八の像だ。別府の観光をおこした人物。亀ノ井ホテルをつくり、1928年には亀ノ井バスで地獄めぐりの観光バスを走らせて、日本で初めてバスガイドに案内させたという。彼は私費で別府観光を普及させた功績で像がたてられた。 像の右側には足湯があったが、コロナ禍のために閉鎖されていた。 |
![]() 下左 駅前からバスに乗車。地獄めぐりスタート。 下右 「海地獄前」バス停で下車。 |
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![]() 地獄の中でここが一番大きい。湧きかえる池の水はうすい青で、前年に行った北海道の「青い池」と同じ色をしている。成分が同じなのだろう。 |
![]() 泥沼に湯がブクブクと湧きだしている。 |
![]() 数種類の地獄を見て回る。飲む温泉もあって試してみた。写真は最後にあった赤い池。血の池地獄のほかにに赤い地獄があったのだと知った。 |
![]() 温泉を使ってワニを飼育している動物園的な地獄。 |
![]() 本来は地獄の名前通り、白い色をしているのだけれども、この日はエメラルドグリーンだった。 ここまでで1時間半ほどかかった。 |
![]() ここは温泉の湯気を使って、野菜や肉、魚を蒸して食べる地獄蒸しをやっている。しかも、蒸す作業を少しだけ体験するサービスもついている。 |
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![]() 蒸しあがり、再び釜へ。ふたを開けて蒸された具をとりだす。最後にふたをして終わり。 |
![]() 下左 驚いたことにこの店は禁酒店だったのだ。ノンアル自販機はあった。2種類のノンアルが3段に並ぶ。 下右 めったに飲まないノンアルで辛抱。 |
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![]() どんどん坂道を上っていき、明礬温泉バス停で下りると、そばに展望台があり、別府湾がきれいに見えた。 |
![]() 明礬温泉では、健康センターの泥湯に入浴しようと、旅行前に考えていたのだが、予定変更。 ここが受付かと思ったが、直接、風呂に行くしくみのようだ。 |
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![]() 露天風呂でしばらく入浴。いい湯だ。 |
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![]() 下左 バスの出発が近付き、バス停で待とうと外に出たら、地獄蒸しのための釜があった。ここでプリンを蒸すのか。 下右 「地蔵湯前」バス停。左側が「岡本屋」。 |
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![]() 上右 「血の池地獄前」バス停で下車。 左 血の池地獄。 50年前の旅でいったことを覚えていた。やはり赤い池は不気味な感じ。 |
![]() この地獄は間欠泉で、40分ほどの周期で10分ほど温泉が吹き出る。 行った時は、吹き出す2、3分前でちょうどよかった。写真では滝のように見えるが、下から噴出しているのだ。噴出する真上に天井がつけられているので、天井にあたって下へ落ちる湯があるので、滝に見える。天井がなければ30mほど吹きあがるらしく、安全対策だ。 噴出は徐々に弱まるのかと思っていたら、あるとき一瞬で止まったのが面白かった。この日の営業時間中では最後の噴出だった。 |
![]() すぐに宿「シーウェーブ」に行き、預けてある荷物を受け取って部屋へ。 |
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![]() この宿は温泉が2つあり、一方にだけ露天風呂がついている。この日は女性用が露天風呂のある方だったが、翌日は男性用が露天風呂のある方になる。 |
![]() 早くからキャンセル料の必要な宿は避けるが、このときはお得だと思ったので、利用した。 写真は、食事会場。 |
![]() ブリ、カンパチ、アジ、サバなどの刺身を醤油やみりんを混ぜたタレに漬けたもので、この場合はブリだった。 「づけ丼」というのを食べたことがあるが、その具の部分だけ食べる感じだ。大分名物らしいが、なぜ”りゅうきゅう”なの可は不明。沖縄料理にも似たのは知らないし。 |
![]() 鶏の天ぷらで、これも大分名物。鶏には下味がつけてあって、辛子もついていたが、辛子はつけなくても美味しくいただけた。 とり天は、大分以外でもよく見かけるが、大分では特によく食べられるソウルフード的な漢字のようだ。 |
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![]() 上右 飲物は瓶ビール。 左 ほたてなどのセイロ蒸し。これは蒸し終わった状態。 |
![]() いろいろな野菜の入ったみそ汁なのだが、特徴は細長いだんごが入っていること、 |
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![]() ビジネスホテルの食事処での夕食ということであまり期待してなかった。 美味しくないか、量が少ないか、いづれにしても後で居酒屋に行こうと、食事前は思っていた。その必要はなく、満足いくものだった。特に、大分の3大名物のりゅうきゅう、とり天、だんご汁がみなでてきたのがよかった。一品ずつ居酒屋で食べるよりも効率よく食べられた。 |
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