2日目  堂ヶ島・石廊崎
堂ヶ島
 上   朝食のとれる7時になると、すぐに会場へ。カレーやうどんもいただいた。

 左   宿から2、3分のバス停から8時6分発の松崎行きに乗車。
 
 
 上   堂ヶ島で遊覧船に乗るのだが、堂ヶ島で下車せず、8時48分着の松崎まで行った。

 松崎には営業所がありフリー切符を買うため。また、遊覧船は10時始発なので、松崎まで行ける。

 左   待合所にある営業所窓口。フリー切符を買い、荷物をコインロッカーに入れた。
 
 
 上   フリー切符。3400円だったが、2日間で6500円分ほど乗れた。

 左   9時20分発の西伊豆エリアのローカルバスに乗車。宇久須は、堂ヶ島と土肥の間にある。
 
 9時28分に堂ヶ島に着き、遊覧船乗場へ。"波が出てきたので早く乗ってください"と言われた。切符だけ買って、うろうろしている間に、運行停止になるかもしれないということか。
 
 10時発の遊覧船に乗船。
 
 出発してすぐ見える蛇島。

 下   曲がりくねった地層が見え、蛇のようだから蛇島だという。
 
 
 海岸から100mほどのところだが、波が高く、よく揺れて怖い。

 下   海岸が崖になっているので、崖に沿って見ていく。
 
 
 洞窟に入る。遊覧船で洞窟に入るの珍しい。

 洞窟内を進むと、明かりが見えている。この洞窟は、上部に穴があって、太陽光が入るのだ。それで天窓洞と呼ばれている。
 洞窟には、陸に近いところにも入口が2ヶ所あって、そのうちの1ヶ所。
 洞窟から出た。右のほうの陰の部分が海側に開いた洞窟の入口。洞窟から出ると、すぐに船の乗場だった。
 
 船乗場に戻ってきた。20分ほどの旅。
 
 天窓洞の上部の開いているところなどを見られるハイキングコースを歩いた。

 階段をあがり、最上部へ。この真下に天窓洞がある。真中の島が蛇島。この写真の右側を遊覧船で回った。
 
 上   陸地と島の間は、干潮のときには陸続きになるという。写真では、浅くなっているところに波が見える。

 左   展望台から下ると、天窓洞の上部の穴があった。
 
 天窓洞の陸地側の入口2ヶ所のうち、1ヶ所。船から見たのとは別の1ヶ所のようだ。
 
 バスまで時間が少しあり堂ヶ島プラザという道の駅のようなところへ行ってみた。ここには、以前は加山雄三記念館があったようだ。あれば見に行ったのだが。

 ここにも遊覧船の切符売場があったのだが、何と欠航になったようだ。このとき11時。何と運行開始から1時間以内で欠航になったようだ。
 11時13分発、松崎行きに乗車。
 11時21分、松崎着。荷物をコインロッカーから取り出し、11時43分発、下田行きに乗車。
 
 12時33分、伊豆急下田駅着。
 伊豆急下田駅は約45年ぶり。

 特急・踊り子と普通電車が停車中。

 荷物を宿に預けに行った。
 
 
 荷物を預けて駅前に戻ると12時50分ごろ。13時20分発のバスで石廊崎に向かうので大急ぎで昼食。

 駅前の「フロント」に入店。
 
 店内。2階席に案内された。1階を見下ろし撮影。
 
 急いでいたので麺類にする。「金目鯛の炙りそば」を注文。金目の切身が5切れ入っている。

 食べ終わると13時17分ごろ。大急ぎで支払いをしてバス乗場に急いだ。
石廊崎
 13時20分発、石廊崎オーシャンパーク行きに飛び乗った。すぐに発車。
 
 14時5分、石廊崎オーシャンパーク着。「石廊崎オーシャンパーク」は道の駅に似た施設。ここから、石廊崎の先端にある灯台と石室神社に向かう。"石室"は"石廊"の古い書き方で、読み方は「いろう」で同じ。

 当初は、灯台と神社のあと、海岸に下り、遊覧船に乗船する予定だった。出発の数日前に、乗車したバスの途中の下賀茂エリアが河津桜と同様の早咲き桜の名所であるとわかり、遊覧船をやめて桜を見ることに予定変更。
 
 
 上   石廊崎オーシャンパーク。写真の左端に写っている丘の向こう側に灯台や神社がある。

 左   建物内の小さな一角が、ビジターセンターだった。

 遊覧船が欠航とわかり、当初の予定でも、遊覧船には乗れなかった。
 
 
 
 
 上左   遊歩道は大部分が舗装されていて歩きやすい。途中、鳥居があった。

 上右   扁額には「石室神社」とある。

 左   さらに歩くと石廊埼灯台。
 
 オーシャンパーク内の年表。説明の関係でここで掲載。

 1636年(江戸初期)に最初の灯がともされた。そんなに古いとは思わなかった。

 1871(明治4)年、木造で洋式灯台がつくられた。

 1933(昭和8)年、旧灯台が台風で破損、現灯台が完成。

 1963(昭和38)年、「室」から「廊」に字を変更。

 1993(平成5)年、壁をタイルにする。
 確かに、タイル張りだ。
 
 灯台からさらに進む。崖にへばりつくように、少しくぼんだ部分を利用して石室神社があった。神社名は、昔のまま「室」を使っている。
 
 拝殿の内部では撮影禁止。入口から撮影。廊下の左に本殿があり、左を向いて参拝した。
 
 さらに先端に向かう。小さな祠である熊野神社がある。
 
 先端から伊豆大島が見える。
 
 熊野神社。背後に石室神社も見える。
 
 石廊崎付近は断崖絶壁が連続する。

 来た道を戻る。

 下左   オーシャンパークで休憩。

 下右   丸しぼりみかんジュース。
 
 
 
下賀茂の桜
 15時20分、石廊崎オーシャンパーク発のバスに乗車。日野(ひんの)に15時40分着。

 ここで下賀茂行きのバスに乗り換える。
 
 
 上   下賀茂行きのバス乗場に移動。大きな事故が起こっていた。

 左   警察官や警察車両が多く、びっくりした。
 
 下賀茂行きの乗場のそばには広大な菜の花畑があった。一面、黄色。
 
 菜の花ゲート。
 
 近くで撮影してもきれいな菜の花。
 
 15時45分、日野発、下賀茂行きに乗車。5分ほど遅れていて、菜の花を撮影するには都合よかった。
 
 4分ほど乗車し、桜まつりの中心になっている九条橋で下車。

 下   「みなみの桜と菜の花まつり」の案内図。   

 川沿いに桜並木がある。思っていたより規模が大きく、河津に匹敵するのじゃないか。

 日野の菜の花畑と現在地の総合案内所は、この図では近く見えるが、実際は2kmほど離れている。
 
 
 
 上   道の駅「下賀茂温泉湯の花」。

 左   川沿いに出ると桜並木。
 
 
 上   桜のトンネル。

 左   桜を拡大。

 下   橋の上から両岸を見る。
 
 
 出店は16時で撤収のようで、何か買おうか思ったができなかった。
 
 九条橋 16時33分発、下田駅行きに乗車。下田駅16時55分着。
下田の宿と夕食
 下田着後、荷物を預けている「TSUMEKI」へ。3泊する。

 朝食を提供していないビジネスホテル。温泉はなし。

 もともと計画していた河津の宿が、まったくとれず、下田に泊まり、河津発のバスに乗車したり、河津桜の観光をしたりすることにした。

 そのため、駅と宿との往復もあり、下田の宿は、駅から離れた温泉宿ではなく、駅に近接するビジネスホテルにした。温泉がない宿なので、下田滞在中に日帰り入浴をしたい。
 
 部屋へ。入口から窓側を見る。
 
 窓側から入口側を見る。バストイレのドアを開けて撮影。
 
 1時間ほど休んで、夕食に外出した。

 下田市の中心だが、夕食のとれる店がとても少ない。店はあっても、夕食時閉まっている店がかなり多い。
 
 入店したのは、駅前のお好み焼・鉄板焼店「フジヤマ太郎」へ。
 
 店内。

 下   豚モダンを注文。調理中。
 
 
 
 
 
 上左   豚が焼ければできあがり。

 上右   静岡麦酒はサッポロビールの静岡ブランドのようだ。

 左   出来上がった豚モダン。
 
 ボリュームがあり、美味しくいただけた。

 翌朝のパンと飲物をコンビニで買って宿に戻る。


 1日目 伊豆のトップ 全体のトップページ 3日目