4日目  河 津
河津桜
 部屋でパンの朝食。
 9時6分、伊豆急下田発、9時21分、河津着。
 
 駅前には伊豆の踊子像がある。
 
 駅から河津川に向かう途中、桜と菜の花できれいなところがあった。
 
 河津川沿いの道に出た。出店が準備中で、すでに営業している店もある。
 
 キンメコロッケなんてあるんだ。食べてみたくなったので、この日の出店第1号はキンメコロッケ。

 下   アツアツで美味しかった。中はクリームコロッケ風で白身や赤い皮が入っている。
 
 
 河津川沿いに海岸まで歩く。
 
 河津桜は色が濃いめだ。
 
 河口までやってきた。

 下   来た道を引返し、今度は上流にある大噴湯と温泉会館をめざす。河口から温泉会館まで3kmほど。
 
 左岸は、広い遊歩道があり、出店もたくさん出ていた。右岸は、道が狭く歩きにくい箇所もあり、店はでていなかった。主に左岸を歩いた。
 
 左岸と右岸を行ったり来たり。

 下   桜の中を伊豆急が通過。
 
 
 河津桜まつりポスター。
 
 桜の甘酒って? 気になったので、いただこう。 

 下  桜に花びらが入っているのかと思ったが、入っていなくて、桜風味の甘酒だった。
 
 
 菜の花が咲いている区間もあった。
 
 さぎが魚をとっているのかな。
 
 河津桜の原木を見に行った。
 
 1955年ごろ、河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽咲いているさくらの苗を見つけて、現在地に植えられた。

 1966年から開花。1月下旬から1ヶ月にわたって咲き続け注目され、1968年ころから増殖された。

 県の機関や河津町が特徴ある早咲き桜について調査をし、1974年に河津桜と命名され、1975年には河津町の木に指定。
 
 峰温泉大噴湯。

 日中1時間ごとに湯が噴出される。
 
 温泉会館入口付近にある大ソテツ。
 
 踊り子温泉会館。町営の日帰り入浴施設。
 
 (観光協会のHPより拝借)

 桜を見ながらの入浴は気持ちよかった。
 
 温泉会館の裏手から川沿いに出て、散策。
 
 昼食をとった出店。この店に決めたのは河津桜ビールを売っていたから。

 下左   「河津桜ビール」。ピンク色をしている!

 下右   製造は新潟県の「エチゴビール」に委託している。ここのクラフトビールも美味しいのでまぁいいか。販売は函南町の「トコミナム」。
 
 
 
 上   肉汁スープ餃子。中華味と麻辣味。

 左   口直しに丸絞りジュース。酸味の強いというスルガエレガントにした。

 下左   絞っているところ。

 下右   できあがったジュース。
 
 
 
 
 河津駅に戻ると、熱海・東京方面の客で大混雑。
 
 河津16時3分発、下田行きに乗車。16時16分、下田着。

 「麻𠮷號」のヘッドマークがついていて、台北メトロ友好協定締結記念とのこと。
下田で日帰り湯と夕食
 下田の宿は温泉がないので、この日は日帰り湯のため、「黒船ホテル」へ。

 黒船ホテルにしたのは、ホテルの前に道の駅・開国下田みなとがあり、夕食はここで下田バーガーをいただくため。
 
 黒船ホテル着。
 フロントで日帰り湯を申し出る。ここは、入湯料にタオル代が含まれていた。タオルは持参しているので、もらったのはそのまま持ち帰る。

下   (黒船ホテルのHPより借用)

 1時間ほど入浴を楽しんだ。
 
 
 入浴を終えると18時でもう真っ暗。ホテルの向かいから撮影する。ホテルの形が船の形をイメージしていることに気づいた。
 
 道の駅・開国下田みなとはすでに閉館していた。17時で終わりだったようだ。

 翌日は下田散策がメインの日なので、昼食時にきて下田バーガーを試そう。
 
 駅近くへ戻り、「きんめ屋」へ。
 
 店内。

 下左   生ビールとお通し。

 下右   「下田海鮮ランチ」が1日中あるようなので、このランチを注文。
 
 
 
 
 えびと金目のフライ。
 
 海鮮丼。見えにくいが金目もひと切れ入っている。
 
 結構ボリュームがあって、2000円は安いと思う。

 翌朝のパンと飲物をコンビニで買って宿に帰った。


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