| 2 日 目 山 寺 |
| 山寺へ |
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上 朝食会場のレストラン。席は案内されるのだが、ちょっと面倒な気がした。左 卵料理コーナー付近。 |
卵料理は牛タンシチューオムレツにした。 |
笹かまぼこがあるのが仙台らしい。メニューが多いので、毎日少しづつ変えて全メニューを試してみよう。下 山形名物の芋煮と冷しうどん。 |
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コーヒーとフルーツ。 |
朝食後、一旦部屋に戻り、仙台駅へ。そして、8時18分発、山形行きに乗車。 |
乗車した山形行き。 |
車内。4連だがすべてクロスシート車だった。 |
1時間弱で山寺着。上下の行き違いがあった。 |
山寺の駅名標。下 山寺駅舎。寺社風の建築で、右側に山寺を見る展望台がある。 |
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| 山寺登山 |
山寺(立石寺、りっしゃくじ)の上り口。右には「登山口」と書いてある。一番高所にある奥之院まで約1000段の石段を上らねばならないので、まさに登山だ。山寺は約45年ぶりだ、前回のことは石段があった以外覚えていない。 |
少し石段を上ったところの本堂である根本中堂に参拝。 |
芭蕉の有名な句の石碑があるのだが、工事中で近づけなかった。 |
山門。ここで拝観料を払う。 |
山門の先は、本格的な長い石段が続く。 |
姥堂。三途の川のそばにいて、死者の着物を奪うという鬼老婆が祀られている。ここを境にして、上の極楽と下の地獄に分かれる。 |
せみ塚。芭蕉は「閑さや岩にしみいる蝉の声」の句を書いた紙を埋めたという。 下左 仏陀洞。 岩が風化して阿弥陀如来の形をしている。 下右 苦しい箇所をすぎ、ようやくゴールが近づいてきた。 |
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奥之院に到着。左の方は大仏殿。高さ2mほどの大仏があった。 |
奥之院からの眺望はあまりよくない。 |
開山堂。山寺(立石寺)開山した慈覚大師の像が安置されている。江戸時代末期の再建。大師は比叡山で没し、ここには遺骸が葬られていると言われているが、今のところはっきりしない。 |
五大堂。開山堂のすぐ上にあり、眺めがいい。 |
五大堂からの眺め。 |
| 昼食と芭蕉記念館 |
下山口に下りた。下りたところは門前町で昼食をとっていく。山寺は45年ぶりで、寺などは変わてちなかったが、上る自分の脚力はずいぶ弱まったなと実感した。 |
美登家に入店。 |
店内。 |
だしそば。山形名物で、「だし」とは、出汁ではなく、きゅうり、なす、おくら、みょうが、そばの実などのみじんぎりを混ぜたもの。冷たいそば。 夏向けのあっさりしたそばだった。 |
山寺芭蕉記念館。丘の上にあり、歩いて上るのはなかなか大変だった。 |
常設展「芭蕉の生涯」と企画展「妖怪博覧会」を見学。芭蕉の直筆の書を初めて見た、奥の細道の詳しいことや交友関係など興味深かった。 山寺は当初の予定になく、尾花沢での句会で面白いと教えられて訪問したらしい。だから、山寺は分岐ルートになっている。撮影禁止で展示の写真はなし。 |
ライシャワー元駐日米国大使の記念碑。ライシャワーは、日本生まれで日本育ちだったことや、外交官ではなく日本研究者であったことなどを知った。 山形など裏日本は、"もう一つの日本"と評した文があり、この地に碑がたてられたようだ。碑の上方に五大堂が見える。 |
駅に向かう途中、山寺ホテルがあった。今は営業していない宿だが、見学無料と書いてあったので、入ろうとしたが、閉まっていて入れなかった。 |
駅に戻り、展望台に上ってみた。上部の真中に五大堂などが見える。麓からみたら大した高さじゃないが、上るのは大変だった。 下部の真中には山寺ホテルが見える。 |
14時9分、山寺発。仙台まで1時間。 |
仙台駅で土産物を見た回り、16時ごろ宿に戻った。17時まで、ラウンジがアフタヌーンティータイムなので、行ってみた。がらがらだった。 |
飲物は赤ワイン。 |
菓子類。フォカッチャサンド、カステラ風の菓子2種、カヌレ、わらび餅、オレンジパイ。18時すぎ、カクテルタイムに再びラウンジに行って、軽食を夕食代わりにいただいた。前日と同じメニューだったので、写真は省略。 |
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