2003.8  ト ル コ

(1)トルコ入国 (2)イスタンブルその1 (3)イスタンブルその2
(4)カッパドキアその1 (5)カッパドキアその2 (6)アンタルヤその1
(7)アンタルヤその2 (8)北キプロスその1 (9)北キプロスその2
(10)アダナ (11)ネムルトダゥ (12)ディヤルバクル
(13)ワン   (14) ドゥバヤズット (15)カルス
(16)エルズルム (17)トラブゾンその1 (18)トラブゾンその2
(19)エフェス (20)パムッカレ (21)トルコ出国
  ユーラシア紀行トップページ  
 

 東洋と西洋の架け橋といわれるトルコ。夜行バスがとても発達していて、夜のうちに次の目的地に移動しやすい国である。そのため、さまざまなスケジュールが可能なので、旅の計画を出発前に何度も組み替えた。で、できた計画が、西トルコ中心のコース。地図にはない、ボドルムやベルガマ、トロイ、それにアンカラ、サフランボルなどが組み込まれていた。

 ところが、トルコに着いてから、どんどん計画が変わっていき、とうとう地図のようなコースになった。東トルコをかなり回り、西トルコの有名どころも押さえるといったものになったが、当初の計画とは似ても似つかぬものだ。

 行きたいところを考えながら旅をする、個人旅行ならではの醍醐味ではあるが、日程が限られているとなかなか難しい。トルコでは、そうした醍醐味を味わうことができた。反面、行き当たりばったりの弊害で、黒海沿岸のトラブゾンからエーゲ海沿岸へ23時間、バスに乗る羽目になるとかも経験した。こんなに長いバス旅は、おそらく今後はすることはないだろう。