4 日 目 テ ィ ル ヴ ァ ナ ン タ プ ラ ム
鉄道でティルヴァナンタプラムへ |
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![]() ウッタパムは米粉を溶かして焼いたものだ。前日に食べたドーサは米粉を溶かしたものを焼いているが、ウッタパムも同じだ。違うのは、分厚いことと、中にみじん切りのタマネギやトマト、ピーマンなどの具が入っていることだ。 |
![]() 現地民は、手でちぎって指でつまんで食べるのだろうが、スプーンとフォ―クがついてきたので、使って食べた。 ドーサはクレープ部分は特に味はなかったのだが、ウッタパムはタマネギが入っているだけあって、甘い味がする。辛いサンバルやトマトチャツネとよく合うし、辛過ぎると思えばココナツチャツネを口にするとマイルドになる。 |
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![]() 前日に駅の位置や時刻は調べてあるので、余裕だった。駅は大通りから300mほど奥まったところにある。 下 乗車するのは10時発のバンガロール行きだ。なぜか旧名だが、最上段にはティルタナンタプラム方面と現在の名になっていて、不統一感がある。 |
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![]() この日はティルヴァナンタプラムまで向かう。運賃は、2等だと25ルピー、スリーパー(寝台車の座席利用)だと125ルピー(約190円)だった。2等車は激込みで、スリーパーだとすいているというネット情報があったのでスリーパーにした。バスも安くて、ティルヴァナンタプラムから102ルピー(約160円)でやってきたが、鉄道は少し高いが。その上、らくちんで、早い。難点は、インドでは鉄道の遅れが半端じゃないことだが、この日は当駅始発なので安心して乗れる。 |
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![]() 上右 ホームに出ると列車が停車しているのは100mほど先だった。 左 列車は22、3両の編成でとても長い。最後部が荷物車で、その前に2等車が1両だけついていた。すでに満席状態。 その前にスリーパーが12、3両つながれていて、編成の中でも最も両数が多い。こちらはがらがらの状態で、ワンボックスを1人占めできそうだ。 |
![]() 色が違うのは、個室寝台で1両あり、その前には、2段寝台と3段寝台があったが、これ以上、前に歩くのが面倒になり、ここで引き返した。 |
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![]() 左 スリーパー車内。片側3人席が向い合せ、もう片側は1人席が向い合せ。 3人席は3段寝台、2人席は2段寝台だが、上段は固定されている。3段の中段は利用時に組み立てる。昼間は自由席だが、夜間は指定券がないと席が確保しにくそうだ。昼間でも夜間にかかる客は指定券をとっている。 |
![]() この日は、手前の3人向い合せの席を1人占めすることができた。 |
![]() 下段で寝ている人がいる。勝手に席を寝台にして寝ていると思っていたのだが、車内改札のときに指定券を持っていることがわかった。 下左 コーヒーの車内販売があったので、注文した。エエッツ、と思ったのは、床に紙コップをおいて入れ始めたこと。 後日、車販会社の制服を着た販売員からコーヒーを買ったときには、床に置かず、うまく入れていたので、この売り子は個人営業なのかも。 下右 コーヒー。 |
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![]() 1両しかない2等車では、まだ下りようとする人がいるのに、我先に乗る人がいて大混乱。 |
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![]() 翌日はアラップーラに向かうので、時刻を調べておいた、そのあと、ホテルへ歩いて行った。 |
ティルヴァナンタプラム街歩き |
![]() 予約しておいたホテルの中では一番高いホテルだ。とはいっても7000円程度で、日本の感覚では安いのだが。(インド滞在中に、インド最終日のベンガルールのホテルを予約しなおし、そこは9000円程度で最高になった。) 下左 チェックインしようとしたら、ウェルカムドリンクを出された。台湾では何度か飲んだことがある「酸梅湯」に似た味のジュースだった。 下右 部屋へ。日本で7000円のホテルに泊まる場合よりは、倍くらいの広さの部屋だ。カニャークマリのホテルと違って、エアコンと冷蔵庫が使えたのが何よりうれしい。 |
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![]() 部屋を間違えて指定され、指定されたのはすでに客が入っていたのだ。すぐに、ボーイが別の部屋に案内し、困ることはなかった。ボーイは、その部屋もあけられるキーでこの部屋を開けたのだが、自分に渡すキーをフロントまで取りに行って、戻ってきたところなのだ。 上右 水は1L入りの瓶で置いてあった。持ち運びができないのが難だ。また、このホテルではキャップで開封されていないことがわかるのだが、この後、泊まったホテルで、瓶入りの水が置いてあったところは、瓶に水を詰めておいてあったので、信頼できる水なのか心配だった。結果的には、飲んで大丈夫だったのだが。 左 このホテルの場合は、瓶にホテルのラベルが貼ってあったので、安心できた。この後、泊ったホテルでは、ラベルがなく、開いている瓶に、ホテル側で水を詰めていたようなので、心配だった。 |
![]() この通りは、この街の中心になる南北の通りのMGロード(MGとはマハトマ・ガンディーのこと)。 下左 この通りを北上すると、真っ白のセント・ジョージ教会がある。閉まっていて入れなかった。 |
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![]() 門の内側にある市場。 左 いろいろな野菜を盛り合わせて売っているが、このような売り方は珍しい。 |
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![]() 上右 祭壇。 左 聖堂内には椅子がある。この椅子に裸足で座る。 |
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![]() 写真はネイピア博物館で、ヒンドゥー関係の展示があるが、入らず。 下左 今度はMGロ―ドを南下。生ジュース屋に入った。 下右 グレープジュース。 |
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![]() 下左 参道の途中にある池。 下右 入口まで行ったが、この中へは入れないので引き返した。 |
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![]() 下左 チャパティ。 下右 マンゴ・ラッシー。 ホテルに戻り休んだ。ホテルにはバーが併設されていて、少し寝てから行こうと思っていたが、起きると22時前だったので、行かなかった。 |
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